(映画パンフレット)『愛に気づけば…』

 マーサ・クーリッジ監督作品『愛に気づけば…』(1994)

 原題「angie」

 (出演)ジーナ・デイビス、ジェイムズ・ガンドルフィーニ、スティーヴン・レイ、

 (音楽)ジェリー・ゴールドスミス

・・出演作をこれまでにほぼ観ているほどの個人的お気に入り女優ジーナ・デイビスありきでの鑑賞。内容はあまり重要視しない。彼女見たさの鑑賞。やっぱりよかったね。フェロモンムンムン出てたしね。今作も観てて感じたけど・・なんかエロいんだよなぁ。美女(美しい)というよりもエロキュートにみえてしまうんだよなぁ。だからか、惹きつけられて毎作(出演作)気にかけてしまうんだよなぁ。いつか「自分にとってジーナ・デイビスとは・・」など論文のようなものを書きたくなるようなこともあるかな。

・・個人的にタイトルは素直に『アンジー』でいいんじゃないかなって思うんだがなぁ。いかにもなハートウォーミングっぽい『愛に』なんとか・・というよりもまさに主人公のアンジーの生き方成長映画なんで素直にシンプルに原題と同じでいいんじゃぁ~って・・。

・・パンフの表紙デザイン(写真)も、もうちょっと良いスチールなかったかな?ネタバレ云々関係なく赤ちゃんを優しく抱いてる絵とかね~。

・・スティーヴン・レイは観ながら「・・(クライング・ゲームと)同じみたい・・」って思ったほど。風貌やコスチュームなどおんなじに見えちゃったね。あと、遊び人としてのアンジーとの7か月間だけの役で終盤もスパッと消えてしまった、なんだか彼じゃなくてもよかったような可哀そうな役にも思えちゃったかな。

・・音楽はジェリー・ゴールドスミスだったんだね。ちょっと(これまでのスコア調を思うと)らしくなかったなぁって・・。ちょっと意外だったね。

<夢占い>赤富士の絵を見せてもらう

(その1)

・・誰かから額に書かれた赤富士の絵を見せてもらったような・・。

(その2)

(目覚め直前の夢)

・・仕事場内の台の上で布団にくるまって寝てた自分。隣にいたスタッフのひとり(Sさん?Kさん?)に対して自分は身体を起こしながら「すいません、寝てました」と 詫びを云う。

直後、自分は客の少女に体を起こした状態で対応する。

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<夢分析 >・・・まさに初夢時に今日の夢を見たら良かっただろうなぁ。というか、いつ見ても縁起良さそうに思えるけどね。

2020/11/26