Posted on 3月 12, 2021
(映画パンフレット)『マチェーテ・キルズ』


『グラインドハウス』の偽の予告編を映画化した『マチェーテ』の続編。ロバート・ロドリゲス原案、撮影、編集、監督作品『マチェーテ・キルズ』(2013)
原題「Machete Kills」
(出演)ダニー・トレホ、ミシェル・ロドリゲス、ソフィア・ベルガラ、アンバー・ハード、カルロス・エステベス(=チャーリー・シーン、レディー・ガガ、アントニオ・ バンデラス、
・・もぅダニー・トレホによるメキシコ版007のようなもの。それこそ三作目の予告だと「ムーンレイカー」のごとく宇宙へだね。
さぞかし映画をつくってる際の現場でのスタッフは楽しかったろうなぁ~と、そんなことばっか思いながら観てたね。
「コマンドー」のようなタイムリミットありボンドのように絶体絶命であってものり切るマチェーテに、とぶとぶ首や血しぶきのオンパレード、今、誰が何をやって誰を助けてるやらともぅ設定もどうでもよくなったり・・ただ、豪華ゲストの登場ごとにワォ!の感じ。
ルース役の眼をやられて流れた血の跡は「レジェンド・オブ・メキシコ」でのジョニー・デップのオマージュ?同じように見えたけどね。
・・どうもロドリゲス監督(作品)は日本でいう三池崇史監督にかさなって観えてしまうよね。同じようなブットンダ作風のクリエイターとして観てしまうね。
・・たまにこういう(首飛ぶ、血しぶき)映画を平気で観るからなのか、たまに残酷な夢をみるのかな?
Updated on 3月 17, 2021
<夢占い>侵入者の男と組み合う
・・実家でドアの開いてた1階のトイレの前を何気に通り過ぎる際、窓外の木枠を外してちょうど侵入してきたばかりであろう長身で茶髪の(一見ロッカーかなと)若い男と目が合う。明らかに住居侵入者だと分かったので勇気をもってこのまま侵入するのを食い止めようと立ち向かう。
男の方も大きなハサミを取り出してこちらに襲ってくるが自分もなんとかかわし組み合う。組み合いながら自分は家の中の誰かに向かって助けを呼ぶが(結構数分間にわたって叫び続けたけど)誰も来ない。誰もいないのかな?
・・その後どうなったかは覚えていないまま目覚めた。
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<夢分析>・・・夢だったとはいえその時の自分にとっては現実感。逃げることなく傷つけられることもなく立ち向かっていったことに自分で自分を褒めてやりたいね。
2020/7/18







