(映画パンフレット)『灼熱の魂』

 ワジディ・ムアワッドの原作「焼け焦げるたましい」を映画化、ドゥニ・ヴィルヌーヴ脚本、監督作品『灼熱の魂』(2010)

 原題「Incendies」(焦土)(戦火)

 (出演)ルブナ・アザバル、メリッサ・デゾルモー=プーラン、マキシム・ゴーデット、

 1+1=1?

・・監督作目当てで(どんな映画なのか、なんにも予備知識なしに)鑑賞。それで良かったね。

「ミュージック・ボックス」「オールド・ボーイ」を思わせた出生の秘密を探っていくミステリー+

ファミリーヒストリー調映画っだったような。

・・観終わったあと、思い返してみると、オープニングでの少年たちの丸刈りさせられるシーンを観ながらキューブリックの「フルメタルジャケット」みたいだなぁなどノホホンと軽く観てたけど(最後のカメラ目線の少年はさすがに気になったけどね)、エライ伏線があったことにゾッとしたよね。なにげに或る身体の部分もアップで映されたしね。

だからって訳じゃないけど、自分の出生にも(まだ自分も知ることのない)なにか秘密でもあるのかなぁ?・・なんて思っちゃったりもしたかな。

・・さすがに今後何度も観る映画じゃないと思うけど、さすが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(脚本も)作品、素晴らしい一級品のミステリー作品だね。衝撃作だったね。

<夢占い>突然、男に侵入される

 ~いったん5時台に目覚めた後、二度寝した際の見た夢~

・・午後か夕刻ぐらいだったかな、何処かからの帰り、自分の住んでるアパートに着くといっけんパンフを包んだような書類状の郵便物を手にした郵便配達員の後ろ姿が見えたので「すみません・・」と声をかけ「哲哉ですが・・(手にしているのはもしや自分宛ですか?)」と聞くと違うと云う。そのまま配達員の後ろを2階へとついて上がっていくと端の部屋の前でなんらかの作業してた女性住人宛(届け先)のようらしい。そのまま自分は女性のそばを通りそのまま廊下を歩き自分の部屋へと向かいドア外に置かれてたポストのような箱状のものを避けて(どかせて)ドアを開けて中へと入る。

中に入り玄関からは外の廊下、さらには同じ海の並ぶ部屋などが見られると、先ほど見た郵便物を受けた一番端の部屋の女性住人の姿も見られると自分は少し気になる。そして少し空いてたドアを閉めようと、突然見知らぬ男(長身の若者)がヌッと入ってくる。隣の部屋の住人なのか、下の階の住人らしくブツブツと日ごろ自分の部屋から発しているとされる音が気になるらしくどんなものなのか実際部屋の中を見に来たという。自分は一瞬の出来事に(腹いせに)襲われるんじゃないかと思ったが、そのまま男は奥へと自分の部屋の部屋へと入っていくのを見る。

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<夢分析>・・・気になった郵便物の届け人の女性住人のこと、いきなり侵入してきたどこぞの住人らしき男。女性は終始自分の方からは後ろ姿ばかりでろくに顔を見られずどんな人かも分からなかったが、突然の侵入してきた男はなんだか見るからにも異様な感じだったなぁ。怖かったね。

2020/6/16