Posted on 11月 22, 2020
(映画パンフレット)『ロビン・フッド』



ケヴィン・レイノルズ監督作品『ロビン・フッド』(1991)
原題「Robin Hood: Prince of Thieves」
(出演)ケビン・コスナー、モーガン・フリーマン、クリスチャン・スレーター、メアリー・エリザベス・マストランニオ、ショーン・コネリー、アラン・リックマン、
(音楽)マイケル・ケイメン
・・今思うと、この頃のケビン・コスナーの全盛期だったんじゃないかな。出演作公開されるごとに観に行ってた気がする。なにやっても恰好良かったしね。だから前売り買って観に行ったんだろうね。
でもどんな話だったかもぅ全然覚えてないなぁ。唯一覚えてるカットといえば放った弓矢の木に刺さったか人に当たったかの時の主観映像だね(同じような主観でいうと思い出されるのが『未来警察』での銃から放たれた弾丸の主観が思い出されるよね)。恰好良かったとか凄いというよりもこの映像いる?って感じもあったけどね。
あらためて出演陣をみると豪華キャストなんだけど、覚えてないということはやっぱりお話自体面白くなかったのかね・・。
Posted on 11月 22, 2020
(映画パンフレット)『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』


ジョージ・A・ロメロ製作総指揮、脚本、トム・サヴィーニ監督作品『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀』(1990)
原題「Night of the Living Dead」
(出演)トニー・トッド、パトリシア・トールマン、
・・てっきりジョージ・A・ロメロ監督作品だと思って鑑賞。あとで違ったとわかった。
いつものごとくか、いきなり(物語が)始まっていつものようにゾンビたちをしのぎながら・・と、いまさらもぅゾンビを見て怖い(気持ち悪い)とは無いが・・今回はちょっと違ったね。思わず気味悪いと思ったけど一晩明けての自警団?たちによるゾンビたちのからかい(扱い)ぶりを主演のバーバラと一緒に見る感じで、なにかアメリカらしいというか奇声あげながらオモチャのように燃やしたり木に吊るしたのを銃で撃ちまくる光景に(さすがに)怖ろしいなぁと思ったかな。エンドタイトル前の画像の連続にもなんらかのメタファーをも感じたりしたし・・結局、ラストの数分が一番怖かったと云わざるえないね。
・・いろんな映画でもしかりだけど、女性のタンクトップ姿って逞しさとエロチックさの融合があるよね・・と個人的(萌え的部分)があったね。






