Posted on 11月 15, 2020
(映画パンフレット)『インサイド・ディープ・スロート』


ドキュメンタリー映画。フェントン・ベイリー 、ランディ・バルバート 脚本、監督作品『インサイド・ディープ・スロート』(2004)
原題「INSIDE DEEP THROAT」
・・かえって本編よりもこっちの作品の方が面白かったね。この作品だけでなくもっと裏情報が知りたいなぁと思って主演のリンダ・ラブレイスの自伝「ディープ・スロートの日々」にちょっと関心がある現在。でも在庫があんまり無いしAmazonでは高く売られてるんだよね。
Posted on 11月 15, 2020
(映画パンフレット)『LUCY/ルーシー』


リュック・ベッソン脚本、監督作品『LUCY/ルーシー』(2014)
原題「LUCY」
(出演)スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、
(音楽)エリック・セラ
~パンフを安価で買ったことで(正直そんなに観たいと思わなかったけど)DVD鑑賞(予備知識まったく無しで)~
・・まぁ、いきなりどこの誰だか判らないカヨワイ普通の女の子で登場してもスカーレットさんだけに絶対に只ごとでは済まされないよねぇ~などツッコミながら観る。
台湾が舞台で何故にコリアンマフィア?(しかも怖くなかったしね)っていうのもあったけど・・まぁそれはそれとして。ただ、チェ・ミンシクさん、ふつうに英語で会話してほしかったね。全然喋らなかったよね。だからか、威圧感あんまり感じられなかったしね。
展開的には主人公のスーパーウーマンぶり(攻殻の草薙素子風?)によるアクション映画かな?と思いきやAKIRA風にもなりマトリックス風にもなり2001年要素もチラリとあったような。
劇中にモーガン・フリーマンによる学術解説つきもあったことから(あと合間合間に挟まってた実録映像もあってか)ディスカバリーチャンネル風にも見えちゃったりもしたね。
89分の長さで良かった(長くなくて良かったの意)SFアクションだったけど、う~ん、正直やっぱり刺さらなかったなぁ。いろいろ盛ってたけどね。どうも監督作としては過去作の偉大な「グラン・ブルー」や「ニキータ」の記憶が強烈に脳裏に残ってるんでねぇ(それらを上回る作品はもぅ出てこないんじゃないかな)。そのせいもあってか小粒にも感じたかな。






