(映画パンフレット)『機動警察パトレイバー the Movie 』

 ゆうきまさみ原案、伊藤和典脚本、押井守監督作品『機動警察パトレイバー the Movie』(1989)

  英題「Patlabor the Movie 」

 (出演)富永みーな、古川登志夫、大林隆介、榊原良子、他、

 (音楽)川井憲次

・・この映画(アニメーション)を初めて知ったのは仕事中に(部屋中響き渡わたるほどの音量で)延々と繰り返し流されてたサントラCDを聴いた(聴かされた)ことによったっけかな。

夢日記で何十回とこれまで出てきた(以前勤めてた)会社Tでの仕事中、ある時、たしかTさんだったと思うが、家から持ってきたサントラを部屋内に流して、自分としては初めてで(聴いたことのなかったので)Tさんに何のCD?と聞いて初めて存在を知ったっけかな。その時は他にも続編の「P2」のサントラや「オネアミスの翼」など、おまけに(他にも)華原朋美のアルバムから当時人気のあったパフィーのシングルを2,3曲を繰り返し繰り返し、もぅノイローゼにでもなるんじゃというくらい何十回と延々聴かされてたかな。そんな思い出がまずあるなぁ~。

ただ、川井憲次さんの手掛けた押井守監督作品映画や坂本龍一さんの音楽担当した「オネアミス」の曲は聴き心地が良くて(リフレインが良いんだよね)後に映画を観るキッカケとなったことはたしかかな。

とはいえ、パトレイバーも映画のみでテレビシリーズは観てないけどね。

なにが良かったかって、ロボット(メカ)による格闘メインというより、続編もその後の「WXIII」もちゃんと話があっての(特に3作目は刑事主演によるSFサスペンスにも)レイバーの登場という昔ながらのロボットものとは違うとこが自分にとっても良かったんじゃないかなと今でも思うね。

・・ということは当時うんざり感もあったんだけど、人生の流れとして提供してきたTさんもキッカケをもたらしたということで感謝しないといけないね。

 

(映画パンフレット)『ハドソン・ホーク』

 ブルース・ウィリス原案、マイケル・レーマン監督作品『ハドソン・ホーク』(1991)

  原題「Hudson Hawk」

 (出演)ブルース・ウィリス、ダニー・アイエロ、アンディ・マクドウェル

 (音楽)マイケル・ケイメン

・・もぅ忘れちゃったけど、たしかに前売り券の半券があるっていうことは・・劇場まで観に行ったんだよね・・たぶん『ダイハード』の延長(しかも別なニューキャラクターの登場)を期待したんじゃないかな?

今思うと観た直後は面白かったなぁと感じたかもしれないけどすぐ忘れるような(バンダム主演映画を観終わった直後と同じ感じかな)印象だったような・・。

ブルース・ウィリス自身の原案ものだったからなのか何回か劇中で高いとこから飛んでたしね。

それよりも一番の記憶はやっぱりヒロインのアンディ・マクドウェルさんが綺麗だったってことかな、それくらいかな。