Posted on 10月 21, 2020
<夢占い>会社の上司と挨拶する
~いったん目が覚めてもう一度(AM6~9)の二度寝した際の夢~
(その1)
・・K君(小、中同級生のKちゃん)らしき人物から自分(哲哉)の上半身の肉体(その時は裸)特に上腕二頭筋の筋肉のつきぐあいをじっさいに触れながら「凄いなぁ~」と褒められる。
(その2)
・・地面のぬかるんでいたようなサッカーグラウンドで外国人を含めた大人数での草サッカーの試合で自分もボールがきた際に蹴ったりなどプレーする。
ただ、ヴィジョン的には足元しか見られなかった印象が。
(その3)
・・そこは会社だったんだろうか?大人数が各自忙しくバタバタ働いてる広いフロアのなかの何処からともなくNさん(現在の会社での)の声らしくで「ホンコンさ~ん!」と連呼してる声で呼び掛けているのが聞こえるなか(まるで自分に呼びかけてたんじゃないかな?と思ったりも)その呼び掛け声を耳にしながら細いベッドに横になって休憩がてら寝ようとする。
(その4)
・・(Tが結婚したこととなにか関係ある?)・・
・・実家らしきなかのリビングにある炬燵で母と二人で憩ってると玄関の方からTとそして会社の上司?お世話になってる60代くらいの女性が入ってくる。その女性と自分は相対すると「日頃Tがお世話になってます。」と、深くお辞儀しながら挨拶する。そしてTとは全然違って身長は低いと云うとその女性を挟んで三人で比較する。
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<夢分析>・・・昨夜も筋トレしたりと(2月に入ってからも更に日光浴と筋トレモードになってる)ポジティブにいこうと肉体改造する現在の状況とTのパートナーに対する思いが夢では結婚相手が会社の上司となっての(Tをよろしく)という挨拶になったのかな?確信できないがね。
2020/1/18

Posted on 10月 1, 2020
(映画パンフレット)『エンター・ザ・ボイド』


ギャスパー・ノエ製作、脚本、監督作品『エンター・ザ・ボイド』(2010)
原題「Enter the Void」
(出演)ナサニエル・ブラウン、パス・デ・ラ・ウエルタ、
(音楽)トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)
~ギャスパー・ノエ版の「死んだらどうなる」ってとこかな~
・・パンフといえばもぅ見た目は派手派手なパチンコ店。いや、昔のピンボールかな。
・・当然ながら「カルネ」「カノン」「アレックス」と観てきたことによって新作を劇場鑑賞。最初(というか観たその当時は)正直いまいちよくわからなかったね。のちに何年か経って(それまで丹波さんものの霊界ものなど読んだりしたのちに)二回目を観てそういうこと・・と。「死者の書」の意味もすんなり入ったし、フラッシュバックの意味も入ったし、体外離脱や輪廻転生もツボにはまるひとつだったしね。アパートの壁にドリームキャッチャーも掛けられてたよね。
映画ののっけからのタイトルシークエンスはゴダールを超えるほどのセンセーションだったね。あと、洋画を通じての日本の風景(歌舞伎町のことだけどね)はなんだか違って見えるね。
トリップシーンなんかはキューブリック調をも思わるものもあったけど、ラストでのいやらしく見えなかった(まぁ、けっして神聖とも思えなかったけど)生命誕生までのシーンなんかはちょっとテレンス・マリック調にも思えたりもしたけどね。個人的には。
・・とにかくこの監督のやること成すことすべてが挑発的だね。






