(映画パンフレット)『ビートルジュース 』

 ティム・バートン監督作品『ビートルジュース』(1988)

 原題「Beetlejuice」

 (出演)マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、

 (音楽)ダニー・エルフマン

・・公開してからもあんまり観たいとは(感覚的に)思わなかったけど、同級生のK君が「面白かった!」と絶賛して自分にも強く薦めてきたもんだから・・観たっけか。

・・うぅ~ん、というか、やっぱりというか、面白くなくはなかったけど、手放しに良かったとは・・。なにか、こう、ワチャワチャしてるんだよね。そこがなんとも・・。

いろんなキャラも出てきてバナナボート流れるなかヘンに踊ったりと笑わせてたんだけど、自分には笑えなかったし、『バットマン』のマイケル・キートンが(も)こんな役もやるんだぁとちょっとショックだったしね。だけど唯一と云うか黒髪のウィノナ・ライダーは他の映画などの茶髪よりはこっちの方が断然良いよね。まだ少女だったし前の作品『ルーカス』のイメージもあって可愛らしい感じのあどけなさがあったしね。

・・どうもアメリカ映画の(ド)コメディにも個人的に多少の壁(なかなかウケない)があるなぁ。感触でいうとこの映画を観終わった時と『アダムス・ファミリー』を観た時が似てるようにも。ジーナ・デイビスも観ててなにかかわいそうに見えてしまったのは自分だけかな?

(映画パンフレット)『キング・オブ・コメディ』

 マーティン・スコセッシ監督作品『キング・オブ・コメディ』(1982)

 原題「The King of Comedy」

 (出演)ロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、

・・そういえばこれまで観てなかったなぁ~と、『ジョーカー』を観終わってふと思ったね。それでこの機にとパンフを先に買って・・と、そうだ、これまで観てなかったのを改めて知る。

そもそもなんでこれまでにこの映画を観てなかったかというと・・やっぱりポスターやこのパンフの表紙のデニーロの恰好かなと。なんか間抜けに見えて「タクシー~」や「グッド~」とは違う風貌ぶりとタイトルのコメディになんか観る気が無かっただけだったんだよね。

・・で、ようやく鑑賞。

・・売れない役者であり芸人の辛さ可哀そうさがヒシヒシと感じたね。