<夢占い>仕事に関する話しをする

・・(自分は現在<現実で>働いてる仕事をしてる身なのかな?)

・・場所は見たところ地元のJ駅そばのクリークでだったような。

・・先輩スタッフ(高校の同級生K君似の)も居るなかで、カード登録は「7」(時間のこと?)でカウンターで行うルールしだいだと云う。

自分は「どこで?」「お店で?」など聞くと周りから「スキャンも無いのに・・」と笑われた。

・・その後、或る少年がカードをつくった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<夢分析>・・・陰気(弱気)にならずいつも陽気で朗らかにムスッとせずやっていこう。守護霊さんとたまにはコミュニケーションとりつつ日頃の思い込みが今回の夢にあらわれたのかな?第三者からみると何のことだかチンプンカンプンにも思われるかもしれないが、当事者の自分にとっては思い当たる節があるのでね。

2019/12/1

(映画パンフレット)『八つ墓村』

 横溝正史原作小説を映画化、橋本忍脚本、野村芳太郎製作、監督作品『八つ墓村』(1977)

  英題「Village Of The Eight Tombs」

 (出演)萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清、

 (音楽)芥川也寸志

・・推理小説の映画化というよりも本格的ホラーだよね。『砂の器』を観る感覚とは全然方向性が違うよね。戦国期や三十二人殺しの回想から現代の殺人にいたるまで血は吹きまくり首は飛ぶわ、最後にいたっては犯人の形相まで変わってしまう・・いやぁ今観ても怖い。

俳優さんでは冒頭からの加藤嘉さん・・『砂の器』と同じだぁ~と思わずツッコミ。チョイ役の夏純子さん、お姉さん役の山本陽子さん、お母さん役の中野良子さん、みんなホントに美しい。小川真由美さんは『鬼畜』のイメージもあるし・・やっぱり怖い。

・・順番的には石坂浩二さん金田一シリーズのあとこの映画を観たんで渥美さんの金田一に(ドップリ寅さんのイメージもあることだし)初めて観た時はそりゃもぅ違和感だらけで台詞があんまり頭に入ってこなかったよね。ちなみに、そのあともATG『本陣殺人事件』での中尾彬さんにも違和感あったしね。それほど石坂さんのイメージが強かったんだね。

・・ラストでの燃え盛る多治見家は『レベッカ』のマンダレイ邸を思わせる(なかに8人目の被害者も居てダンヴァース夫人のよう)クライマックスだったね。

・・当時ドリフのコントでも「八つ墓村のタタリじゃ~ひえぇ~」ってやってたよね。「タタリじゃ~」じたいが流行語になってたしね。