(映画パンフレット)『ロッキー4/炎の友情』

 シルヴェスター・スタローン脚本、監督作品『ロッキー4/炎の友情』(1985)

 原題「Rocky IV」

 (出演)シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウェザース、ドルフ・ラングレン、ブリジット・ニールセン、ジェームス・ブラウン、

 (音楽)ヴィンス・ディコーラ

 ~地元の映画館で同時上映『栄光のエンブレム』との二本立てで鑑賞。至福の時間。~

・・昔から映画はひとりで観に行くもんだが、半生において数少ない複数の人間(仲間)と観に行った作品のひとつ。もぅ劇場に入った段階から観に行こうと誘ったF君はアゲアゲ状態。先になんの予備知識なく単なる同時上映作品と見くびってた『栄光のエンブレム』からして予想外の面白さ。主演のロブ・ロウも恰好良かったし、なにしろヒロインのシンシア・ギブ(他の作品などではシンディ・ギブなど)もキュートで『ベスト・キッド』のヒロイン、エリザベス・シューにも劣らない映えぶりあったし・・。

そしていざ目当ての『4』を鑑賞。地方のそれほど大きくない劇場とはいえ大きなスクリーンに大きなスピーカーから発する大音量に最後まで興奮状態。ジェームス・ブラウンというシンガーをこの映画で初めて知ったし、ドラゴの髪型が気に入ってそれからは自分は髪をツンツン立てる髪にしたし、タリア・シャイアさんは一段と綺麗になってたし、あと、なにしろアポロの死がショックだったしね・・。

翌日からの学校でのロッキー派、ドラゴ派(自分はこっちだった)による映画談義はじめ放課のあいだは体に当てない拳を出し合う(ロッキーごっこ)。

サントラは買ったっけか?もしかしたらそれほどお金持ってなかったから後に(何年か経って)買ったっけか。サバイバーの主題歌もたしかに良いけど、もっとアゲアゲなのは音楽を担当したヴィンス・ディコーラによるスコアだよね。特に「Training Montage」や「 War」なんかは筋トレ時のBGMに最適だよね。

・・と、その前に、本編よりも劇場予告も(難を云えば最初から最後まで全部見せちゃってるけどね)これまでに観て来た何千もの予告編のなかのベスト10のなかに入る(いや、個人的には3本の指に?)傑作だよね。羽佐間さんのナレーションも良かったしね。

・・自分が思うにスタローン出演映画のなかでは一番この映画が好きなんじゃないかな?

 

<夢占い>静かに瞑想する人々に癒される

 ~どういう集まりだったのか、どういういっかんでの流れだったのかは不明~

(その1)

・・いっけん宗教からみの建物らしく自分は或るフロア内に居ると20mほど離れた先で急にインド系(宗教からみ?)の踊りが始まり(そこには壇蜜さんも居たような)次々と同じ振り付けで男も女も集まってきてフロアじゅうにビートある大音量流れるなかでのパフォーマンスらしきが始まる。自分はその様子を見てて特に嫌な感じは持たなかったが下のフロアへと降りていく。

下の階では踊ってる上の階とは違い静寂に満ちた中華系の瞑想してる人々の姿が見られその様子を見ながら自分は傍に居た(建物の管理者のような、もしくは瞑想の熟練者のような)中年男性にカタコトながら素直に思ったことを英語で尋ねたり聞いたりして会話(上の階での激しいものよりこちらのような静かな世界の方が良いなど)する。男性には自分の云ったことが理解されたようで納得してもらう。

(その2)

・・ウォークマンサイズのデジタルフィルム撮影機でなかに入ってる曲など聴いたりする。

その時、外ではラジオ体操のような健康体操が女性指導員のもとで行われてて、自分ともうひとり(高校の同級生だったK君のようだったかな?)と遅れて外へ出て皆と一緒に見よう見まねで(もう終わりに近かったのに)参加に加わる。女性指導員を見ると迷惑そうな困った顔してたよう。また改めて遅れてきた自分らに抱けだけ最初からやらされるのかな?など思ったり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<夢分析>・・・先週より(再度観た)『インターステラー』で頭がいっぱい。公開時IMAXで観たんだがもう一度観たくなった。SF要素やら親子愛やらいくつかキーワードあるけど三次元物質世界のなかで生きている現在、守護霊なのかパラレルワールドの違う自分からなのか、お告げのような強いスピリチュアルを感じている。・・来月には『クラウドアトラス』に注目しようと現在魂が欲している映画。

・・(後日談として)・・『クラウドアトラス』を初めて観た。・・もしかしたら『インターステラー』よりも良かったかも。好感もった。刺さった。おまけに現在書店にあまり見られない原作のぶ厚い上下巻を買った。そして同じ原作者の他の作品も購入。流れや影響は続くもんだ・・。

2019/11/26