Posted on 5月 20, 2020
<夢占い>自分の肩に乗りたかったネコ
・・学校(小、中ではなさそう。高校?)らしきでの一限目の授業の「道徳」が終わるとその授業で使わなかったか使った教科書などを廊下の自分のロッカーか所定の場所へと戻しクラスメイトらと共に学校の外へと出ていく。
その後自分はひとり路地を歩いてると或る家の門の前で交尾してる二匹のネコの姿をみる。その二匹のネコも交尾しながらこちらを見ている。
自分はそのまま気にせず奥へと歩いていくとピョンピョン飛び跳ねてる(交尾してたネコらの子供らしき)グレー色の子ネコをみる。同じその場を垂直に1.5mほどの高さを飛び跳ねてる。自分はその様子を見ながら塀の上にでも飛び移りたいのかな?など思いながらそのまま様子を見てると一、二度自分の体の方へと触れるかのように(肩の上にでも乗っかるかのように)飛び跳ねるので、手で(ダメだよ)制止しつつそのまま見守ってると四、五度目の跳躍で自分の肩の上に飛び乗ってくる。「あぁ、なんだ、やっぱり自分の肩に乗りたかったんだなぁ・・」と改めて気づく。
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<夢分析>・・・ピョンピョン跳ねてたネコは誰かの化身だった?自分にアクセスしたかった?だけど自分はそれに対して除ける(避ける)ように手で制止したりとしたなぁ。けっきょくは飛び乗らせたけどね。・・でもそうではなく、単に異世界(アストラルトリップ時に)でネコたちを見ただけだったんだろうかね?・・でもなにか人間の気配も感じるなぁ。
2019/11/24

Posted on 5月 20, 2020
(映画パンフレット)『さくら』


中村儀朋の原作『さくら道』を映画化、神山征二郎監督作品『さくら』(1994)
(出演)篠田三郎、田中好子、
~名古屋市から金沢市までのバス路線の街道沿いに桜を植え続けた車掌佐藤良二さんの物語~
・・生涯かけて物事をなすという、東健次さんの「虹の泉」やシュヴァルさんの「理想宮」に近いものを感じるね。
この作品、商業映画なんだろうけど、子供の頃にもよく観た教育映画のようにも感じ、やはり自分にとっても生涯忘れられない一本と挙げられる、同じく神山征二郎監督の「ふるさと」のような作風にも感じる。どちらとも樹木希林さんも出演してるし。
普段からエログロナンセンスのある映画ならではの刺激あるものに惹かれるんだけど、たまにこういう真面目というか民放的でないNHK的な映画(昔、家族と観たりした教育映画のようなかんじも)もいいよね。というかねぇ、こういう映画こそいつまでも記憶に残りやすく思い返すたびにジンワリしてしまうんだよね。






