<夢占い>学校内を歩き回る

・・或る小学校(母校でも勤務でもなさそう)での低学年の一斉下校の様子を自分も見守ると白い上履きを履いたままグルリと校舎の周りを歩き回ったあとそのまま校舎に入り一階の廊下を歩くと(周りはワサワサ先生や生徒たちのいるなか)放送室の入り口の前でNさんが立ってる(まるで警備員のように立哨してた)。

ちなみに放送室の中では放送委員の男女だろうか?女性は元Pさん似のようで各自選曲したCDを校内に流していたとこだった。

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<夢分析>・・・アストラルトリップだか脳の整理だかなんだか分からないが、久しぶりまたNさんだ(実際自分はその時声をかけるどころか気づかれないようにコソッと前を通った。まだまだ自信無く顔見せできないからだろうかね。)。今回の夢の主な舞台が小学校だったのか、まだ学びが必要ということだったのかな?

2019/11/12

(書籍)(夢に関する本)『カルロス・カスタネダ「夢見の技法」』

 カルロス・カスタネダ著『夢見の技法 超意識への飛翔』(1994)二見書房

・・まぎれもない、自分はこの本から明晰夢時の気づきの瞬間(自分の手を眺める)方法を知り今でもこのやり方で夢の中での自覚する術として学んだ。目から鱗じゃないけどへぇ~って思ったね。

他にも(他の書籍などで自覚する方法としてジャンプしたり、自分の足元をみるなど)いろいろ書かれたりしてるけどやっぱり自分としては最初に知った方法であったし一番使いこなしが良いし安易だと思うよね。

・・どんなに分厚い本であれ薄い本であれ、なんにも新しく知ること得ることが無ければそれまでのおはなし。どんなに短いセンテンスであれ単語ひとつであれ身になるようなこと知恵などあればもぅその時点でその本は宝となる。この本に関してもドン・ファンによって夢見にチャレンジする著者カスタネダのことが長く書かれてるがその中においてこの(自分の手を見る)という技を自分も知った時点で読んだ(買った)意義が出たんだったよね。