(書籍)(夢に関する本)『童話集 夢の配達人』

 むかいちよ著『童話集 夢の配達人』(2014)東方社

・・「あとがき」によると著者による二十数点による作品はすべてみた夢を題材にしたりなど書かれてるが本のタイトル「童話集」を考えるとやや小説にも思えるような短編集。

内容的にはメルヘンチックで子供にも安心して読める作品となってる。ただ、自分としてはまず「夢」ありきなので安心・・というよりかは少し味気ない(刺激が足りない)。

やっぱり(これは映画にも云えることだけど)エログロナンセンスだよね。

・・こういうどういう経緯で出版に至ったかは抜きにしても、自分にもなにかこれまでにみた夢をもとに作品が書けるんじゃないかと・・そんなこと毎度思うんだがね~。

 

(書籍)(エトセトラ)『日記の魔力』

 (予備校講師)表三郎著『日記の魔力』(2004)サンマーク出版

・・どうもタイトルに(日記)とあると買ってしまう傾向があって、この著者による日記の書き方、意義、楽しみ、捉え方など特にこだわることなくとりあえずどんなことが書かれてるかな?と期待をこめて購入。サラサラッと読む。

同感ある部分あったり、自分とは考え方の違う面あったりなどいろいろ思うモノもあったけど、タメになったり気に入ったフレーズも多々あって楽しく読んだかな。