<夢占い>食生活が変わってることを話す 

・・仕事をした後らしき、どこだか判らないが(もしや実家の中だった?)母らしき人物を目の前に、

「・・ここんとこ、油もの、ポテチ、ラーメンなど避けた食生活を続けて半年前と比べて下っ腹の脂肪のたるみ(出ぐあい)が徐々に緩んで(引き締まって)いるよ。」

と自分は実際に腹を摘まみながら話す。

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<夢分析>・・・実際現実でのことをそのまま夢の中でも話していたね。食生活も変わり仕事の環境も変わりと・・宇宙におまかせしながら、自らによっての人生のコントロールをすることなく、その時その時起こることを素直に受け入れ、成るように成る生活を送ってるつもり。今では「神曲」を面白く読みながらとね。・・これでいいんだよね。

(日記帳の清書をこの記録としてさらに清書する今日、2020年3月はじめ)・・筋トレに日光浴にタンパク質メインの食生活にテストステロンをあげていき肉体改造へと至ってる現在、この夢をみた先々へと暗示なのか導いてる夢となってるよね。少しウキウキするよね。

2019/10/28

(書籍)(ダンテ・神曲)『神曲(天国篇)』

 イタリアの詩人・政治家ダンテ・アリギエーリ著『神曲(天国篇)』(1312)講談社学術文庫 

 原題「La Divina Commedia(Paradiso)」イタリア語で「神聖喜劇」の意味。

 邦題の「神曲」は森鴎外によって訳。

 (訳)原基晶

・・長かったぁ。ようやく地獄篇から読み始めて今日で読破(ちなみにこれを書く以前のことで4月上旬のこと)。何年も所持するプルーストの『失われた~』よりも先に完読してしまった。一年弱かけてこの時期に読み終えた(現在コロナウィルスで世界中が騒がれ弱まってるなかでの自身も昨日より自宅待機の状態となった)のは自分にとって何かしらのタイミングがあったのだろうか?

ニュースやマスコミで世界中騒がれているこの大変な状況も、ちょうど読み終えた「天国篇」で出てくる(至高天)(原動天)規模を思うと不謹慎ながらもなんだか小さなこと(宇宙規模で云えばね)にも思え、いつまでもシュンとしてはいけないと思ったんだがね。

この先自分も生きていくうえで我が(導き人)ベアトリーチェの存在はいつぞや現れるのだろうかね?今現在自分はダンテのように人生半ばでの迷いは特にないのだがね。

とにかく徳を積んだ生活を心得て金に性に名声に溺れることのないよう日々(坦々とコツコツと)暮らしていくしかないかな。奢ることなくやるべきことをやって、直感にまかせ、すべてのことを受け入れて無理のないよう暮らしていくしかないんじゃないかと思うよね。