(映画パンフレット)『ブレードランナー(最終版)』

 フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を映画化、リドリー・スコット監督作品『ブレードランナー』(1992)ディレクターズ・カット/最終版パンフ

  原題「Blade Runner/directors cut」

 (出演)ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、ダリル・ハンナ、

 (音楽)ヴァンゲリス

 (美術デザイン)シド・ミード

 (VFX)ダグラス・トランブル

・・けっきょくデッカードの見た夢のユニコーンのカットがあったり、あと何より終わり方だよね。この最終版とのちのファイナルカット版の終わり方がレイチェルと一緒にエレベーターらしきに入って終わるんだけど、なにか唐突に終わるような印象があって、それならと初公開版の『シャイニング』の空撮でのエンディングの方が余韻的にこちらの方が断然支持してしまうのだがね。監督自身、最終版とファイナルカット版の終わり方が良いと云ってるみたいらしいね。

ラストのハトが舞っていく背景を差し替えたのはファイナルカット版だけだったっけか?たしかに変える前のパターンにはやっぱり素人目線ながらも違和感あったよね。

<夢占い>数人の仲間らしきとジャンケンする

・・何らかのモノ(権利ではなさそう)を得るために自分を含めた5~6人の人間で輪になってジャンケンで(数ポイント勝ちで)得ることをする。印象的には薄暗い空間のなかで差し出す手のみしか憶えてなく周りの人間の顔はみなかったような・・。

自分はパーを出し続けたりと(時にはグーも出したり)していくなかポイントを重ねていきいよいよモノを得られそうな感じまでいく。

・・結局集まった男ばかりの人間はどんな関係だったのか?その勝った者の得られるモノは何だったのか?さらにそこは何処だったのかは不明。

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<夢分析>・・・親しげな雰囲気だったことはたしか。勝負が一回一回決まるごとにキャッキャと一喜一憂だったね。やはりこれもみなアストラル界での交流だったのかな?

2019/10/19