Posted on 4月 16, 2020
<夢占い>手が触れてドキリとなる
(その1)
(前職の仕事絡みだろうか・・?)
・・与えられた指定印のある広範囲の関東圏の地図のなかで自分は東の方の千葉県の或るいっかくのエリアをまわりその他の千葉県の南方から都内から神奈川県にいたる行っていないエリアはそのまま残し会社へと戻る(まっとうに仕事したことでエリアを残したことも何も咎められることはない)。
(その2)
・・とあるどこかのイベント会場(薄暗い屋内)らしきなかを自分と親しい仲間のひとりNさん(らしき女性?)と、もうひとりの男性との3人でブラついていると通りかかった人気のある有名なお店(まだ開店前だった?中華系のような西欧系のような)食べ物のお店がありNさんと男性が「これは食べなくては・・」と喜んでレジへと行って店員にあとでテイクアウトでもするのか注文をしているのを自分は少し離れたところから見る。自分は欲しいものが無かったので特に注文せず。
そして会場内へと再び歩き始めるとすぐ前を歩いてるNさんの手(指)が絡み合うかのように触れ一瞬こちらがドキリとなる。そして偶然に触れただけのようになにもなかったかのように自分は平静を装って歩き続ける。
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<夢分析>・・・またNさん(らしき)だ。自分の思考、記憶、想念が夢見させてたんだろうか?(というか常日頃そんなに思っていないはずなんだが、かえって連日こうして夢に現れると意識してしまうな)。もしくはアストラルトリップとして、あるいは現世におけるパラレルワールドのひとつの世界での交流ということなのかな?・・あと、ピュアなドキドキ感あったね。
2019/10/2

Posted on 4月 16, 2020
(映画パンフレット)『マークスの山』



高村薫の原作を映画化、崔洋一監督作品『マークスの山』(1995)
(出演)中井貴一、萩原聖人、名取裕子、、小林稔侍、古尾谷雅人、他
・・原作は未読。テレビで紹介されてたのを観て本格的ミステリーだと捉え劇場へ。
たしかに内容もわかったけど、まだそこまで歳を重ねていなく事件の真相背景(学生運動など)あまり知識のなかった自分にとっては清張ミステリーほど感銘は無かったかな。
展開そのものよりも萩原さんと名取さんのラブシーンばっか気になってしょうがなかったね(一般映画にしてはハードっぽかったんじゃなかったかな)。
その萩原さんに関しては役柄的にどうも『CURE』(黒沢清監督)のサイコパスとなんだかダブってしまうようなどちらの作品とも精神的に健全者でなかったよね。
・・たしかに観終わった後も良い映画だったと思ったんだけど何年か経つと記憶から薄れていくような自分にとっては絶賛映画ではなかったかな(ちょうど渡哲也さん主演の『誘拐』を観た時のような)。






