(映画パンフレット)『リバー・ランズ・スルー・イット』

 ロバート・レッドフォード製作総指揮、脚色、監督作品『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992)

 原題「A River Runs Through It」

 (出演)クレイグ・シェイファー、ブラッド・ピット、トム・スケリット、

・・そういえば自分にも釣りとの関かわりは幼少の頃からあれこれあったなぁと記憶がある。

と云っても(釣り)は好きか?と聞かれたならば間違いなく「好きではない」と答え、さらにはこの文面打つ今に至るまで素手で魚を触ったこと(掴んだ)ことが一回も無いと断言できるほどだよなぁ。

じゃぁ、なんで関わりがアレコレあったと記憶あるかというと、ふたつ、大きく思い当たることがあって、ひとつにはよく父が車で5分ほどの釣り堀に何度も連れて行っ(もとい、連れて行かされたのだった)。父に非難する意はないのだが当時自分はまったく興味もなかったのに「面白いから」と弟との三人で(頻度どれくらいだったかな?月いちくらいのちょくちょくの記憶が)よく行った・・というか行かされたもんだった。

行ったら行ったで堀の水からエサから臭かったし、触るのも嫌だったし、釣れたら釣れたで網ですくうのも口から針を取るのも嫌で・・ただ見てただけだったかな。釣れるか釣れないか待つ間も退屈で正直楽しくなかったしね。そんな記憶がまず思い出されるよね。

もうひとつの思い出は楽しかった古き良き思い出としてもっと小さかった頃だったと思うけど(いつだったけか?)、たしか広告を魚型に切り抜いて表裏から磁石で挟んだものを床に散りばめてミニ釣り竿の針の代わりに同じく磁石をつけたもので魚釣りごっこという金の掛からないながらも喜んで親子共々楽しく遊んだ記憶も思い出される(こちらの思い出は良き思い出として)。

・・釣りに関して云えばこんなことが回顧されるね。懐かしい。でも釣りは未だに興味ないね。

(書籍)(夢に関する本)『なぜ脳は、ヘンな夢を見るのか?』

 ライフ・サイエンス研究班編集『なぜ脳は、ヘンな夢を見るのか?』(2010)河出書房新社

・・もう今となっては個人的に夜みる夢はアストラルトリップとして霊界に戻ってる(行っている)という考えを主として捉えているのだが、・・もちろん全部が全部そうでもなく日によっては前日や前の晩にみたり体験したりした記憶による脳の整理によるものも含まれようが、基本的には次元の違う世界に一晩のうちに行ってると思ってる。

そういったなかでとりあえず買ったこの本。納得できたりそぅそぅとうなずける部分もあるけど、100%にちかいくらい夢は脳の働きによる扁桃体や神経伝達物質によっての脳の回路による刺激によるものと定義づけられている。

・・ほんとうにそうかなぁ~と。否定は勿論してないけどフロイトやユングの考えを継ぐ脳の働きによるものだけ・・のように書かれてる。

・・まぁ、それはそれ、これはこれ、のようにいろいろ論はあるから完全に肯定も否定もせずあれこれ気に入った捉え方を自分なりに吸収していきたいもんだね。