Posted on 11月 27, 2019
(書籍)(エトセトラ)(夢に関する本)『ユリイカ(特集・ケルアック)』



ユリイカ[詩と批評]1999年11月号「特集・ケルアック ビートの衝撃」青土社
・・当初は「オン・ザ・ロード」を読んだときにケルアック(ジャック・ケルアック)関連の書籍を集めた際に買ったなかの一冊。なかに「夢の本」と紹介もされ、ケルアックも夢に関するなにかを書いたんだなぁと・・。
その後何処かの書店で一度原書の「book of dreams」を見かけたが、高かったか、買う気がなかったか、未だ手にしてない。また後でもいいかとも思ってるし。
・・しかしどんな夢をケルアックは見たんだろ?どんな作品となってるのか気にはしてる。けっこう赤裸々なものを見たり書かれたりしてるんじゃないかな?
Posted on 11月 27, 2019
(映画パンフレット)『天使と悪魔』


ダン・ブラウンの同名小説を映画化、ロン・ハワード製作、監督作品『天使と悪魔』(2009)
原題「Angels & Demons』
(出演)トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー
(音楽)ハンス・ジマー
~宗教と科学における溝と融合~
・コンクラーベ(教皇の選挙)
・イルミナティ(ヴァチカンの壊滅を図る秘密結社(科学者集団)
・カメルレンゴ(侍従の役職名)
・・ダン・ブラウン原作(ラングドン教授シリーズ)のなかで「ダヴィンチ・コード」「インフェルノ」に次いで最後に観る。けっきょくは「インフェルノ」で犯人側の仕掛けた人類を滅亡させるというウィルスだったか?あれと同じかんじでこの作品でも犯人側の仕掛けた爆発物(反物質)も同じかんじに観えてしまったね。マクガフィンとまでは云わないまでもそれを探しにラングドン教授による暗号解読ゲームのようで、トイレや食事やシャワーすら浴びることの無い(途中濡れたりと大忙しだったけどね)ジェームス・ボンドなみのあちこち駆けまわる版の金田一耕助といったとこかな。
・・犯人は結局教皇になりたかったという動機だったということ?
この映画に関してはなんか・・ハンス・ジマーのスコアがいちいちうるさく思えたなぁ。






