Posted on 11月 6, 2019
(映画パンフレット)『アッシャー家の惨劇』




エドガー・アラン・ポー原作「アッシャー家の崩壊」を映画化、ロジャー・コーマン製作・監督作品『アッシャー家の惨劇』(1960)
原題「THE FALL OF HOUSE OF USHER」
(出演)ヴィンセント・プライス、マーク・ダモン、マーナ・ファーイ、
・・なかなか劇場でもかからない、テレビにも放映されないし、レンタル店にもなかなか見られないし・・今やなかなか観ることのない希少作品となってるようだよね。なので物置きから最近使ってないLDをだしてレーザーディスクで鑑賞。・・っと、その前にディスクを買ってね。
・・「レベッカ」と「サスペリア」を合わせたような(あんまり怖くない)ゴシックホラーのような作品。途中から豹変するマデリンが「エクソシスト」のリーガンや「尼僧ヨアンナ」のヨアンナのようにも見えたり感じたかな。
Posted on 11月 6, 2019
(書籍)(夢に関する本)『ヘンリー・リード博士のドリームヘルパー』


ヘンリー・リード著『ヘンリー・リード博士のドリームヘルパー』(1994)たま出版
「・・夢を記録し保存するための特別なノートを持つことは、夢に対する敬意を象徴的に表すパワフルな方法です・・夢を清書することによって夢の意味の理解を深めることという利点もあり、記録が増すにつれ夢日記はだんだん参考書となっていく。」
「・・アメリカインディアンの夢の探求は・・五大湖のオジブア族の間では・・」
「夢でみたことを覚えてる通り絵に描けるかどうかなんて気にする必要はありません・・夢を描くことは夢見を拡充し支援することになる・・。」
「最も重要で価値ある夢は求めなくても見れるし解釈も必要ないほど分かりやすいだろう・・」
「偉大なる真理は私たちの内にあり夢の中で表面に現れてくる・・夢の暗号を解読しようとする必要はありません・・」
・・寝室の壁に夢見用として飾っているドリームキッチャーは(オジブア族)のもの。数あるネイティブアメリカンの中でも紹介されるほど有名となってる。あと自分は日頃夢に対して敬意というまでは無いが日々ルーティンワークとして楽しく(まったく嫌々感ない)接している。それでいいよね。






