Posted on 10月 29, 2019
(映画パンフレット)『アウトレイジ・ビヨンド』


(アウトレイジシリーズ)2作目、北野武製作総指揮、脚本、編集、監督作品『アウトレイジ・ビヨンド』(2012)
「Beyond Outrage」 キャッチコピーは「全員悪人 完結」
(出演)ビートたけし、加瀬亮、三浦友和、西田敏行、小日向文世、塩見三省、中尾彬、神山繁、他
(音楽)鈴木慶一
・・話の設定的に一作目で殺されたと思われた主人公が実は生きていた・・っていうアメリカ映画が続編として昔からよくやったようなことにちょっとあれ?っとなったけど、これもまぁ許せたこと。ラストでも観客にとってのカタルシス感思わせたスカッとなるような終わり方も良かったね。
中尾さん演じたヤクザのかわいそうだったこと(あいだに挟まれて)。死に方もなんだか浮かばれないような、やっぱり可哀そうだったね。
サントラスコアに関してはアンビエントなモヤモヤ~としたエンディング曲なんか一作目のチカラ強さとはまた違って独特の雰囲気があったね。
Posted on 10月 29, 2019
(映画パンフレット)『アウトレイジ』


北野武製作総指揮、脚本、編集、監督作品『アウトレイジ』(2010)
「Outrage」 キャッチコピーは「全員悪人」
(出演)ビートたけし、加瀬亮、三浦友和、西田敏行
小日向文世
高橋克典
桐谷健太
新井浩文
塩見三省
中尾彬
神山繁
(音楽)鈴木慶一
・・まず、パンフの表紙の男たち(悪人たち)の余計なものを削いだ顔だけの並べたもののレイアウトが良いね。
(毎度自分のツボにはまる)北野映画おなじみの、飲み屋やBARなどでの注文のいらない人のセリフ「・・俺はいいよ(いらないよ)」があっただけでも北野映画だなぁって、ひとりでクスクス笑っちゃったね。
新幹線での暗殺のくだり、一瞬車両中の電気が消えることには非現実さを感じてしまい、あれ?と思ったことや、最初の抗争の原因となるぼったくられたサラリーマン風の男がヤクザだったという俳優さんの容貌にちょっと庶民感が強かったというのも違和感あったりなどいろいろツッコミどころも感じたりしたけど、やっぱり仁義なき戦いを思わせた殺し殺されの世界観に満足たかな。
・・映画もたしかに良かったけど、本編に匹敵するくらい公開前の劇場予告も良かったね。写真だけの男たちのフラッシュ映像にサントラスコアがかぶさってのがらみ声のナレーション「全員悪人」にはやっぱり惚れ惚れしたよね。






