Posted on 10月 21, 2019
(映画パンフレット)『ゴーストバスターズ』



ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス脚本、アイヴァン・ライトマン製作、監督作品『ゴーストバスターズ』(1984)
原題「Ghostbusters」
(出演)ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガニー・ウィーバー、リック・モラニス
(音楽)エルマー・バーンスタイン
(主題歌)「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー・ジュニア
・・これまでの半生で一番密に映画を観てた時期だったであろうか。特にこの年のお正月映画として(BCG)など云われたりして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『グーニーズ』『コクーン』『コーラスライン』など次から次からキリがないほどあちこちの映画館に通ったね。あの頃は充実した良い時期だった。
この映画はたしかクラスメイトの男子ひとりふたりと一緒に学校終わりに館へ駆けつけたと思う。誰が先導して決めたか、館に入ると既に上映されてた。場面も今でもよぉ~く憶えてる。外でビル・マーレイとシガニー・ウィーヴァーのお話しの後、ちょうどそこに居た大道芸人だか青年のクルクル回るのに合わせてビル・マーレイも一緒に回る場面転換のシーン。それから最後まで観た後(当時は当然ながら入れ替え制でなかったため)もう一回そのまま次の回まで居座って観出したシーンまで観て館を出たと思う。
いやぁ面白かったなぁ。パンフは当然買ったがロビーで他のグッズも欲しくなったがそれほど持ってなかったお小遣い。特にポスターが欲しかったので、後日自分でポスターカラーを使って画用紙に描いた。それで壁に貼ったと記憶する。お金が無かったのでサントラも買えなかったが録音した主題歌と他の1,2曲(FM番組で紹介され流されたもの)を繰り返し繰り返し聴いたもんだった(半年後か一年後にサントラLPレコードを結局買ったね)。
・・映画の内容も内容だが(面白かったのは云うまでもない)、個人的にはあの当時の通ってた日々の自分を思い出すなぁ。
・・続編は当然観たが、後年、リメイクとしてつくられたものは未観(やっぱりバスターズはあの4人じゃなきゃねぇ)。
Posted on 10月 21, 2019
(映画パンフレット)『耳をすませば』




柊あおいの原作漫画を映画化、近藤喜文監督作品『耳をすませば』(1995)
英語タイトル「Whisper of the Heart」
(出演・声)本名陽子、高橋一生、露口茂、他
(主題歌)本名陽子「カントリー・ロード」
・・この映画で画家井上直久さんの世界を知って惹かれたなぁ。劇中ではそんなに出なかったけど露口さんの声扮するバロンが主人公を導く世界に一番のハイライト(印象的に)残ったのではないかと。
当時はこの映画のなかでのシーン、主人公が演奏に合わせて歌うところで、S君と笑いながらの(喧嘩にならないまでの)論争になったね。あのノリでは普通だと云うS君に対して、西洋のなかではともかく日本のなかでは(日本人にとっては)あそこではいくら何でも躊躇して恥ずかしくてとても歌えないんじゃないかと云う自分の意見がぶつかったね。あくまでも個人的意見で主人公が自分だったら・・もあるけど、好意、親しみあるとはいえ囲まれた演奏家たちのなかであんなには堂々と歌えないんじゃないかと自分はちょっと非現実さ(違和感)を感じたかな。・・そんなことが思い出されるかな。
・・本名陽子さん歌う主題歌は聴き心地いいよね。出張先でよく聴いてたなぁ。






