(映画パンフレット)『ドラグネット 正義一直線』

 トム・マンキーウィッツ脚本、監督作品『ドラグネット 正義一直線』(1987)

 原題「Dragnet」

 (出演)ダン・エイクロイド(脚本も)、トム・ハンクス、クリストファー・プラマー、

・・まさか、何年ものと(いや20年以上も)公開当時毎週聴いていたFMラジオの映画音楽番組で録音して何年と聴き続けていた主題曲(ドラグネット~デンジャー・アヘッド/ドラグネット・マーチ)が、あのアート・オブ・ノイズが担当してたとはまったく知らなかった。とんねるずの番組で怪人の登場の時に流れたりもしてたよね。

どうしてもアート・オブ・ノイズといえば聴き心地のいいアンビエントとしてCMなんかでも聞かれたりするけどまさかこの主題曲を担当してたとは最近になって初めて知った。

映画のバディものとしては今となっては登場人物のひとりにダン・エイクロイドがいることからジーン・ハックマンとの共演の「キャノンズ」やチェビー・チェイスとの共演「スパイ・ライク・アス」なんかといろいろごちゃ混ぜになったりね。もっと思い返せば「ブルース・ブラザーズ」もジョン・ベルーシとのバディ?ものだよね。多いね。

(映画パンフレット)『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

 ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス監督作品『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017)

 原題「Battle of the Sexes」

 (出演)エマ・ストーン、スティーブ・カレル、

・・映画を観るまでこういうことがあったんだとは(勿論)まったく知らなかったね。というか、タイトルからセクシーのバトル・・なんだ?という初めて知った時の??。予告編を観てあぁ、そうこと、セクシー・・性別ね、と納得。

野球やサッカーで育った自分もテニスがまったく興味なかったかというと、神和住さんから、ボルグ、マッケンロー、ナブラチロワ、クリス・エバート、ベッカー、なんかNHKで四大大会の模様が流れれば観てたよね。特に贔屓する(応援してた)選手はいなかったけど、強いて云えば、クリス・エバートだったかな。あのか弱そうな体格でも強かったよね。

あと、テニスに関して云えば、幼き頃の懐かしい音の記憶として何度も再放送、再々放送で観かけたアニメ「エースをねらえ」のエンディングソング(大杉久美子さんだったような)をよく耳にしてて本編の方は特に興味なかったんで歌だけがやたら懐かしい記憶として今でも自分の細胞のなかに記憶されてるよね。