(映画パンフレット)『ワン・フロム・ザ・ハート』

 フランシス・フォード・コッポラ脚本、監督作品『ワン・フロム・ザ・ハート』(1982)

  原題「One from the Heart」

 (出演)フレデリック・フォレスト、テリー・ガー、

 (音楽)トム・ウェイツ

 (撮影)ヴィットリオ・ストラーロ

・・あえて映画の興行収入については忘れよう。

・・「ハート」といえば・・こじつけじゃないが、昨年の秋ごろから今年の春先にかけて度々突然とドキドキ動悸がしたりあったよね。今まで病院に通ううこともなく、思い当たる症状もふしもなかったから何で?や怖かったりやいろいろ複雑に思うことあったよね。

・・それであれから半年ほど経って、もしかしたらアセンション(高次元への働き?大きな変化と上昇?)の症状かな?とも思ったりも。頭痛はないが視力の低下(単に歳によるものだと思うんだけどね・・)も起きているのも事実だし。

・・今はずっとダンテの「神曲」を連日読みながら日々の生活を徳を積んで生きていこうかと思っている現在であるんだが・・今は動悸のようなドキドキも起きず、あの時はなんだったんだろうなぁ~って。

(映画パンフレット)『プリティ・リーグ』

 ペニー・マーシャル監督作品『プリティ・リーグ』(1992)

 原題「 A League of Their Own」

 (1943年~1954年まで実存したアメリカ女子プロ野球リーグ)

 (出演)トム・ハンクス、ジーナ・デイビス、ロリ・ペティ、マドンナ、

 (音楽)ハンス・ジマー

 (主題歌)「This Used To Be My Playground」マドンナ

・・やっぱり、邦題がよろしくないなぁ。

・・故人の面影や有りきし日の記録(写真など)を懐かしながら見る光景もの(シーン)は個人的にはツボにはまるのだろうか、思わず他人事ながらも涙が出てしまう。他の映画でいうと「ただ、君を愛してる」のラスト、宮崎あおいさんのセルフポートレート写真なんか自分ごとのように涙がボロボロ出ながら懐かしみ泣いたり。そんな似た要素がこの映画のラストでも感じて、女子プロ博物館オープンでのトム・ハンクス扮したバット抱える当時の写真の面影を見るだけでもなんか泣けてくるんだよね。だから全編のうちの始まってから9割まではラストのチームメイトの再会、懐かしみ、思い出の写真展への伏線のようにも感じたり。

マドンナの歌うエンドソングも歌詞も良くシンミリした余韻ある感じて心地よかったね。

・・やっぱり野球映画に駄作はないね。