Posted on 8月 29, 2019
(映画パンフレット)『永遠に美しく』


ロバート・ゼメキス製作、監督作品『永遠に美しく…』(1992)
原題「 Death Becomes Her」
(出演)メリル・ストリープ、ブルース・ウィリス、ゴールディ・ホーン、イザベラ・ロッセリーニ、
(音楽)アラン・シルヴェストリ (特殊メイク)ディック・スミス
・・オープニングタイトルからアラン・シルヴェストリのブラックなスコアを聴きながら雰囲気的に『メイフィールドの怪人たち』『イーストウィックの魔女たち』、それほど広い世界観でない展開に『ローズ家の戦争』、あとブルース・ウィリスがドタバタしてることで『虚栄のかがり火』なんかがダブったりしながら鑑賞。
けっきょくは予告で観たようにゴールディ・ホーンの開いたお腹とメリル・ストリープのろくろ首のVFXが見どころだったが、やっぱりと云うか、主演の二人(メリル・ゴールディ)よりもイザベラ・ロッセリーニの方がもっていかれちゃったんじゃないかな。
Updated on 9月 9, 2022
(映画パンフレット)『チャイルド・プレイ』


ドン・マンシーニ原案、『フライト・ナイト』のトム・ホランド脚本、監督作品『チャイルド・プレイ』(1988)
原題「Child’s Play」
(出演)アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフ、キャサリン・ヒックス、
・・ちょっと設定的に無理があったようで襲う人形も怖くなかったし(じゃぁ、何を期待して観に行ったっけか?)、まだコミカルな「クリッター」のようなものだったらまた違うがこちらは列記としたホラーでうたっていたからなのか・・なんか無理があったね。
お店で売られている時からチャッキーは可愛いというより不気味だよね。
まだ同監督作の『フライト・ナイト』の方が真夜中に観た時はハラハラ感(怖いというよりもドキドキ感かな)があったね。






