(映画パンフレット)『ゾンビ』

 ジョージ・A・ロメロ脚本、監督作品『ゾンビ』(1978)

 原題「ZOMBIE: DAWN OF THE DEAD」

(音楽)ゴブリン 、ダリオ・アルジェント 、

・・初めてこの映画を観たのはまだ子供の頃だったよね、のちの「死霊のはらわた(サム・ライミ)」を観るまでは一番おぞましく本音で怖いと思ったね。だいたいあの青い顔が気持ち悪くて嫌だったなぁ。

銃による体の破壊や人肉を喰う際の内臓の取り出し描写などグロテスクカットが目も当てられないようだったけど、そんな自分も今や麻痺して笑いが起きてしまう。これも慣れなんだね。

(映画パンフレット)『ゾンゲリア』

  ダン・オバノン脚本、ゲイリー・シャーマン監督作品『ゾンゲリア』(1981)

  原題「Dead & Buried」

 (出演)ジェームズ・ファレンティーノ、メロディ・アンダーソン、ジャック・アルバートソン

・・昔、年にちょくちょくやってた(民放テレビで)「恐怖映画特集」などで紹介されてた病室で寝てる患者の目に注射針をぶっ刺すキッついカットでも有名だよね。

おまけに木に括られての火あぶりなど残酷描写でもある映画。

最後にオチがあるなど話に展開があってゾンビの出てこない恐怖映画。

面白くなくは無いが、何度も観るような話の仕掛けやカルト性もちょっと乏しいかな。