(書籍)(エトセトラ)『人と比べないで生きていけ』

 千田琢哉著『人と比べないで生きていけ』(2014)PHP研究所

「世間体のために生きてると、世間体のために自滅する。・・淡々と生きていく。」

「男の価値が向上するのは30代40代以降で、50代以降ピークを迎え価値は上がっていく。」

「人と比べない人生を送る成功者たちは負け続けても腐らなかった。」

・・もう何も怖れることない、何も失うものもない現在の自分にとってこれまでの半生を考えてもたしかに比べることを避け自分なりの人生を歩んでいると思う。逆に返せば世間一般人の暮らしとはかけ離れた生活をして暮らしている。それでいいじゃないかと割り切っている自分もあるし、やっぱり今世において生まれる前から書かれたシナリオどおりに今でも生きているのかなと思いながら日々を送ってる。

(書籍)(エトセトラ)『友だちをつくるな』

 千田琢哉著『友だちをつくるな』(2015)PHP研究所

「友だちの多さは何の自慢にもならない。」

「会社を辞めるときは、誰にも相談なんてしない」

「好きなことに没頭すれば、電車の待ち時間でもいつも好きな分野の本を持ち歩ける」 

・・公共の場や特に電車の移動中なんか、車内では9割以上の人々が今や携帯をいじっているのだが、自分は(元々携帯をそんなに触らないけど)堂々と前に座る人に突きつけるかのように本を読むことにしてる。

自分でも思うくらい珍しい光景にも思えたりするのだが、自分は自分だ。何も悪いことしてないしそれが恰好良いと思ってる。