(書籍)(エトセトラ)『読書の技法』

 千田琢哉著『読書の技法』(2013)アイバス出版

「読書は読破することが目的でない、その本から1ワードでも吸収できば儲けもの。」

「あなたが手にとる本は、あなたの精神状態が引き寄せている。」

「この本と出逢えたのもご縁なのだ。」

「手にとる本というは無意識のうちに全身で選別が始まってるのだ。」

「開いたページにハッとする言葉が見つかるのは最初から心の準備をしているからだ。」

「無数にある本の中からピンとくるものは運命の本だ。」

「古本屋にはお宝本がたくさんある。」

「本に書いてあることは単なるキッカケに過ぎない。それを飛躍に変えるのはあなた次第。」

「本を読んで人に話した分だけあなたの血肉となり成長していく。」

「本質など衝かれカチン!ときた本は今のあなたの課題。」

「人に強制される本ほどつまないものはない。読みたい本は自分で買って読もう。」

「自力で本1冊分の原稿(あなたが書きたい内容でなく誰かが読みたい内容)を書いてみよう。」

・・書かれてあるのは本についてだが、けっきょくは映画であれ絵画であれ刺激を求め何かを求めて映画館へいくなり美術館へ行くなり書店へ行くことになるんだな。そこで運命の出会い(活字にしても)があればそこから自分にとっての更なる成長があるんじゃないのかな。

(書籍)(夢に関する本)『予知夢の秘密』

 平川陽一著『自分の前世がわかる 予知夢の秘密』(1992)体陸書房

「・・転生しても死後に何かが残るという(過去生の体験の断片)そのひとつがデジャ・ビュ・・」

「神秘学者シュタイナーによると、自分が置かれている状況と正反対の状況を考えるということを繰り返す・・つまり自分が望まなかったこと、逃げ出したかったこと、抑圧し、無視しようとしてたことこそ前世で自分が望んでいたこと、自分の前世のカルマを意識すると現世で調和のとれたことで生きていける・・」

「前世ナンバー6・・堅実な人。いつも地に足がついた考えをモットーとし、何をするにも慎重、新しいことや前例のないことを取り組むのに消極的、平凡を好み、一気に飛躍しようとせず一歩一歩粘り強く精進、大器晩成型・・。」

「日頃の夢での登場人物に家族の人間がよく出てくる夢見者の人物像として、真面目な努力家、社会的にはコツコツと(単調な仕事の繰り返しでも)働き、性格は強引でなく概して控えめ、社交下手、・・」

・・まさに自分だ。性格など統計にすぎないと思うのだが、前世ナンバーの性格といい、家族の夢をよく見る人物像はまるっきり自分だと。