Posted on 6月 30, 2019
<夢占い>無許可の侵入を咎められ説教される
~朝の7時台に何も覚えてないまま目が覚め、そのまま二度寝して11時半くらいまでみた夢~
(その1)
・・自分含めた男女7,8人(うち2人は女性)がいっけん寺院のようなところで集って半日だか一日中がかりのセミナー的講習をうける。
有料として前もってお金を払えば本格的なセミナーをうけられ、払わなければ傍らで一緒に見学のかたちとして立ち会うことに。その見学者らしきのなかにはOさんやUさんらしきの面々も居たような。
自分はセミナー前に既に集まる人々のことや何をするのかわかっている態で紙に「~がしたい」というような願望を3箇条として書いたなかで今回のセミナーに参加するものだろうと思っていた或る女性の名前を書きその人と仲良くなれればいいなぁと書いたのだが、結局はその女性は参加せずその書いた3箇条をOさんらに見られると(セミナーの始まる前の段階で)笑われる。
その儀式的セミナーが始まると講師的役割りの住職の厳しさ、嫌味なことなど自分に接してくる。正直、気分はよくなかった。
(その2)
・・自分はよそ者でありながらの教師的立場の身で、或る中学校か高校のなかで知り合いの男(同僚?)と共に何かをしてたなか、コッソリ自分は学校から外へと抜け出し(なんの為だったか忘れた)、しばらくして校内へ戻ろうと、その際、学校の決まり事で、絶対に校内から無許可で出てはいけないルールを思い出すと、ちょうど外周に居たその知り合いの男と出会うとタイミングをはかってバレないようにコッソリ入れると導かれ、隙をねらって職員室らしきのなかへ飛び込むが自分だけ他の先生らに見咎められ厳しく説教されることに。
自分は恥ずかしいという気は特になく周りの先生らに見られるなかでも素直に直立し女性のベテラン教師などから素性や先程の行動について咎められる。そばの机の下に隠れている知人の男のことは明かすことなくそのまま独り叱責され続ける。そのなかで知人の男が出会った外周で女子生徒を襲おうとしてたのを自分は庇ってあげたり、叱責される前から今日で職務を辞めるつもりだったことを打ち明ける。・・ツラい時間だった。
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<夢分析>・・・いやぁ、どちらの夢も苦痛だったなぁ。叱責され、咎められ、怒られ、説教されたりなど。自分でも堂々とできほどの大きな失態をしたとは思えなかったのだが。ホントに苦痛な時間を過ごした。抵抗することなく反発することもなく素直にすべてを受け入れた。
2019/3/30

Posted on 6月 30, 2019
<夢占い>激しい揺れの地震に遭遇する
・・俳優の堤真一さんと一緒に学校の体育館のようなホールに居る際、グラングランと揺れの激しい(まるで波の高い海上を航海中の客船に乗ってるような)震度の高い地震に遭遇する。咄嗟に自分は3.11の地震だと思う。と、同時に堤さんと共演してるドラマ上の流れだとも自覚する(この地震じたいドラマのなかでの架空の世界でのことだということ)。
その後、倒壊もなく揺れも治まると自分は外へ出て道路の真ん中で傘をさしながら立つと走ってくる車に対してこれ以上走行すると危ない(この先陥没してたりして行かない方がいいと、現場がどうなってるのか見てもいなかったのだが)と遮ったりして向かってくる車などに体で制止したりする。ただ車は自分を通りすごして行ってしまうものもあったり。
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<夢分析>・・・3.11の際の当時の自分も外で仕事中だったが、道路が波打つかのようにトランポリンの上に乗っかってるような感覚だったこと強く記憶してる。これ現実か?と怖く思ったことも。初めての体感だったね。夢のなかでの車の制止は善意的に行動したもの状況だが。なかには振り切って自分を通り越して行ってしまう車もあったりなど。比喩的にはなにか自分で自分を抑制(制止)しようとしてるものがあるのかな? キーワード的には「大きな揺れ」と「これ以上行くな」かな。大きな変化のある兆し?新しい世界にも恐れず冒険する心持ちでやっていこうか。
2019/3/27







