Posted on 2月 11, 2019
(映画パンフレット)『ロッキー・ホラー・ショー(75’)』
ジム・シャーマン監督作品『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)
リチャード・オブライエン原作のホラーミュージカル舞台劇を映画化。 スーザン・サランドン出演、他、
・・特別上映オールナイト4本立ての、しかもラストに眠い目こすりながら(でも三分の一寝ちゃったかな?)鑑賞。・・やっぱりだめだったなぁ~。辛かった。面白くなかった。自分にはミュージカルの醍醐味が解からないしやっぱり乗れない。4本目だったから疲れてまともに観られなかったから?・・でもなく、元気な状態で一本だけでもキツカッたろうなぁ。観てるこちらの観客よりもスクリーン向うの演じている彼らたちが一番楽しく生き生きしてて、それを見て!楽しいよ!と強引に観せられているようにも思ったり。
・・ただ、いつの日か(名作とも云われてるいじょう)自分も好きになるかもしれいと思い一応パンフは(当時)買った。
Updated on 4月 22, 2020
(映画パンフレット)(北野武作品)『BROTHER』


北野武監督作品『 BROTHER 』(2001)
(出演)ビートたけし、オマー・エップス、真木蔵人、加藤雅也、渡哲也、
(音楽)久石譲
・・アメリカで撮られたせいからなのか?・・北野映画群のなかでもちょっと異色に感じた作品。
・・元々バイオレンス映画は好きなんだけど、この映画についてはトーンが息苦しく寒々しい(「ゴッドファーザー」観た時よりも凍りついたような印象だったかな)。
劇中に息抜きなユーモアのシーンもあまり観られなく(さすがに腹の中見せろ・・で割腹した大杉漣さんには苦笑してしまったけど)、ただひたすらにヒトの殺されっぷりが続いたよね。不快ではなかったけど観心地は良くなかったね。久石さんのスコアも全編悲壮感漂ってたし。そのあたりが個人的に特に好きな「3-4x」や「ソナチネ」とちょっと区別してしまうのかな。
とにかく観てて寒々しかったなぁ・・。










