Updated on 12月 23, 2022
(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第16回アメリカ横断ウルトラクイズ』



『第16回アメリカ横断ウルトラクイズ』日本テレビ出版(1992年)
クイズ王(田中健一「ミニラ」)
優勝賞品(ワイン用のブドウ畑のオーナー)
・・視聴者として年々トーンダウン気味ながらも毎年ウキウキに期待して楽しみに年中行事として観てたウルトラも今大会で終わりに。今大会もメインテーマが変わり、スタジオ進行も既に無くなってしまい・・など(逆に前大会に続いて福澤アナのハイテンションぶりな進行にはちょっとついていけないところなどもあったり)なんだか寂しい大会だったね。
・・翌年のいつごろ知ったか?ウルトラクイズは今年はやらないと知ったときの寂しさときたら・・ひとつの青春時代が終わったと思ったね。
・・その6年後の開催された「今世紀最後 ウルトラクイズ」では(たしかに)いち番組として他の番組には無い豪華さ、面白さはあったけど、進行ぶりといい、これまでの過去の大会よりもやや規模の小さく思えたぐあい、ちょっとしたウケ狙いの演出など、楽しかったんだけど、一桁大会時(第1回~第9回くらいまでの)に比べたらやっぱり面白さがダウンしてた印象だったね。参加者も若いクイ研学生が多かったしね。初期の大会の頃は年齢も幅広く社会人の大人たちがメインキャラクターも個性的で様々いてホント良かったよね。・・懐かしい。
・・あらためて表紙の最終大会としての、なかでのチェックポイントのひとつの写真(アトランタ ストーンマウンテンの巨大壁画)をながめていると、栄えある第一回大会での準決勝地での壁画前でのクイズもあったなぁと懐かしく思われるものがあるね。
Updated on 12月 23, 2022
(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第15回アメリカ横断ウルトラクイズ』



『第15回アメリカ横断ウルトラクイズ』日本テレビ出版(1991年)
クイズ王(能勢一幸)
優勝賞品(自分で掘ってつくる温泉)
・・第一次予選での留さん引退セレモニーにはさすがに観てて泣けたなぁ(ウルトラにおいてのひとつの区切り、時代が終わったような脱力感あったね)。そして新司会(進行役)に福澤アナ「・・明るく楽しい生存競争、一度負けたらハイそれまでヨ・・」それ以降も今大会福澤アナがやたらひとりひとりの挑戦者にあだ名をつけてたような(ちょっとね、留さんの頃とは違うなにか大袈裟感もあったり)感じがしたなぁ。
・・小倉アナと永井アナによるノリノリの掛け合うスタジオ進行ぶりも観てて、ちょっと受け狙いしてたような、(高島さんと石川アナとは違う)若々しさの誇張ぶりが個人的にはイタかったようにみえた印象あった。
・・なんか、個人的には全般にご期待に沿えなかった感つづくが、別に気に食わなかったわけじゃなかったが、挑戦者たちの実力ぶりがそのまま上へ上へと順当に勝ち進んで準決といい決勝といい実力者の能勢さんが(なんの番狂わせもなく)優勝と。そのまんまかと。自分はクイズ番組というよりも、いちドキュメンタリーとしてこれまでも観てきたので、欲云えば展開によっては知力以外な逆転や運まかせもある展開によっての(ただ単なる知力による勝ち抜けだけでない)ドラマも欲しかったなぁと。どうしても3回大会の3択クイズに敗れた実力者道蔦さんや9回大会での優勝者の金子さんのような記憶が大きく残ってるのでクイズ以上の面白味もあったということでね。






