(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第8回アメリカ横断ウルトラクイズ』

アメリカ横断ウルトラクイズ8-1
アメリカ横断ウルトラクイズ8-2

 

 『第8回アメリカ横断ウルトラクイズ』日本テレビ出版(1984年)

  クイズ王(石橋史行) 

  優勝賞品(組み立て式高級クラシックカー)第4回同様自分で組み立てろというオチ。

・・パンナムビルでの決勝戦が行われた最後の大会(決勝といえばパンナムビルという通例だったのであとから思うに一抹の寂しさがあるね)。

・・この大会での最大の盛り上がり(メインイベント)としてはバハマでの世界初のクイズ形式「海中クイズ」が挙げられる。やってることは早押しのクイズなのだがボコボコ水疱あるなかの異様な光景にワクワクしたもんだったね。他には第5回大会での「はやく寝た方が勝ち」に続いてのダコタでの「はやく泣いた方が勝ち」、罰ゲームでは準決勝の敗者二人(高野さん、高根さん)のスパーリングの罰ゲーム、(ダーク!高根!)とか留さんがリングネーム云ってたよね。名前で普通に笑っちゃった。

・・チェックポイントとしてはヒッチコック映画『北北西に進路を取れ』のロケ地(ラピッドシティー)など。まだこの大会の頃はまだ自分はヒッチコック映画を知らなかったんで、他のチェックポイントと同様、特別な感動もなかった印象だったね。今思うとそこに行けたチャレンジャーたちを羨ましく思うがね。

(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第6回アメリカ横断ウルトラクイズ』

アメリカ横断ウルトラクイズ6-1
アメリカ横断ウルトラクイズ6-2

 

 『第6回アメリカ横断ウルトラクイズ』日本テレビ出版(1982年)

  クイズ王(高橋直樹) 

  優勝賞品(世界一周旅行)

・・優勝者は「トドさん」こと高橋さん。この大会からクイズでのボタン音が「コォーン!」と響くタイプに変わっていったよね。それまでの「コォン」も良かったけど。

・・この大会の思い出としては準決勝での敗者三人による「ウルトラ音頭」を楽しそうに踊っている姿が印象だったこと、灼熱地バーストーでの(当時観てた自分にとってなにか怖く見えた)徳光さんの「うらめしや~お化け」、早朝のサイパンでの「ウルトラクイズ殺人時件」の犯人あてはワクワクテレビを観ながら自分も解いてみたいなぁと心から思ったりしたね。