<夢占い>家の中に園児たちが入ってくる

・・実家で? 外へ出ようと玄関にはすし詰めの状態で人でごった返している。

 ウチに来たのか保育園だか幼稚園の園児と先生らがぎゅうぎゅうに入ってくるのを自分らは俯瞰したところから見る。

  その後?自分はシャワーを浴びようかと浴室がリビングルームと繋がっているので隠し 用兼湯水の飛び跳ね防止用としての遮る透明のカーテンを引く。

 (そのシャワーを浴びた後か?)・・部屋の奥に居る母が「おいしい筍があるからXX(調理法) して作ろうか? 食べる?」と聞いてきたので「食べる!うん!」と返答する。

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<夢分析 >・・・ストーリーとしての流れはよくわからんが玄関でのごった返しとシャワーを浴びようとカーテンを引いたこと、母が何か作ろうかと聞いてきたことだけが唯一断片的に覚えてたので とりあえずそれを記すことにした。 

2024/2/15

(映画パンフレット)『チェンジリング』

  ピーター・メダック監督作品『チェンジリング』(1980)

  原題「The Changeling」

 (出演)ジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・デヴァー、メルヴィン・ダグラス、ジーン・マーシュ、バリー・モース、ロバータ・マクスウェル、

 (音楽)リック・ウィルキンス

・・パンフのジャケ買いにより映画の存在を知り鑑賞。ちょっと期待したんだが思ったとおり(それ以上の衝撃までは得られなかったかな)の作品だったかな。『家』や『悪魔の棲む家』テイストの『アザース』や井戸掘りに関しては『リング』調も?あとは館じたいベイツモーテルに似てるなと思ったことから、あと車椅子もあったことから『サイコ』も外せない。いわば、オカルトホラーからのミステリーとでも云おうか。

・・アバン後のストップモーションのタイトルの出方にはドキッとゾクッとの嫌ぁ~な絶妙な余韻の残るタイミングで観てるこちらを掴まれたね。

 これまでいくつかの出演作を観てきての先入観というのかイメージとして叫びちらしたりがなり立てたり終始イラついてる役柄が多いようにも感じてた主演のジョージ・C・スコット。今作では比較的抑えられた印象残ったね(しょうがない、内容が悲しく暗いためね)。

・・先日観た『秘密の花園』のような身体的なことから外部に出られないキャラと似たようなシチュエーションもあるなか、『秘密』の方は涙が出るほど感動的展開もあって良かったんだが、一方、今作はあまりにも暗く悲しく可哀そう。冒頭から妻子を失った主人公じたい可哀そうなんだが、まだ浮かばれることもない少年も救われないような悲しさもね。