(映画パンフレット)『がんばれ!ベアーズ』

がんばれ!ベアーズ1
がんばれ!ベアーズ2

 マイケル・リッチー監督作品『がんばれ!ベアーズ』(1976)

 原題「The Bad News Bears 

(出演)ウォルター・マッソー、テイタム・オニール、ヴィック・モロー、  

 メインテーマ歌劇「カルメン組曲」ビゼー作曲

・・まずなにより、この映画を思い返すに、映画のメインテーマをクラシック音楽を取り入れた作品の代表的(まず筆頭に挙げられるひとつとして)に思われるね。

 当時は(も)野球っ子でTVシリーズ「レッドビッキーズ」なども毎週観てたりしてたなかで、この映画も観ていろいろダブったりなどして楽しんだかな。とくにピッチャーとして投げるテイタム・オニールをみて(ビューティースターズ)のエリカさんなんか思い出したりね。

あと、ラストいいとこまでいって負けたベアーズを観てて「ロッキー」で判定で敗れたロッキーの時と同様本当にこちらもガッカリしたもんだったけど、歳とって改めて観ると敗者的な美学があるよね。試合終了後も相手チームもよくやったとねぎらうあのスポーツマンシップをみるとこちらも目頭熱くなるよね。

・・二作目、三作目の続編(三作目は日本舞台だったよね)は一度きりテレビでの吹き替えかで観た記憶が・・よく覚えてないなぁ(どちらもパンフは不所持)。

(映画パンフレット)『ポリス・ストーリー2/ 九龍の眼 』

クーロンズ・アイ1クーロンズ・アイ2クーロンズ・ホワイトライオン

「ポリス・ストーリー/香港国際警察」の続編、ジャッキーチェン主演、監督作品『ポリス・ストーリー2/九龍の眼』(1988)

   同時上映『ホワイトライオン伝説』との二本立て上映を鑑賞。

・・「アパ!アパ!」と爆竹投げつける小柄の敵役(格闘も強かった)のインパクト、「ブローンアウェイ」を思い起こさせるラストの大爆発が印象。