Updated on 8月 27, 2019
(映画パンフレット)『ハード・ウェイ』
ジョン・バダム監督作品『ハード・ウェイ』(1991)
原題「HARD WAY」
(出演)マイケル・J・フォックス、ジェームズ・ウッズ、ペニー・マーシャル、クリスティーナ・リッチ
・・この時期の旬な俳優(ハリウッドの藤原竜也さん)マイケル・J・フォックス(どの作品を観てもマーティに見えてしまうのは自分だけだろうか)とジェームズ・ウッズのバディ・ムービー。
・・この映画を思い返すとなると、やはり、合羽橋道具街の交差点の「ニイミ」の巨大おじさんがどうしても浮かんでしまう。もぅただその一点のみ。
・・毎度思うがジョン・バダム作品は残酷描写(グロ)が無いので落ち着いて特別なハラハラ感もなく観られる(良い意味も悪い意味でも)。
Updated on 5月 18, 2022
(映画パンフレット)『NY検事局』



『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』原作者ロバート・デイリーの小説「墮ちた証拠」を映画化、シドニー・ルメット脚本、監督作品『NY検事局』(1997)
原題「Night Falls on Manhattan 」
(出演)アンディ・ガルシア、リチャード・ドレイファス、イアン・ホルム、レナ・オリン、
(音楽)マーク・アイシャム
・・『プリンス・オブ・シティ』『セルピコ』『Q&A』などのように都会、汚職、裁判、シドニー・ルメット監督作品とくれば観ないわけにはいかない。
たしかに直近の『Q&A』よりも地味で印象も薄かったが、さすがルメット監督作品、重厚なサスペンスありの脇を固める俳優陣も正統派で良質な作品であって二度は観なければならないと思ってるいわば義務的鑑賞作品であろう(だから前売り券買って観に行ったんだ)。








