<夢占い>脅してきた男へ抵抗して銃で撃つ

(その1)
初めてAフィルムのスタジオに両親が来ると、建物から出てきたIさん(らしき女性)に自分は「父です、母です。」と紹介する。にこやかにIさんは「まぁ、よくおいでになった。」と対応した。Yさんは出てこなかった。

 

 
(その2)
停まっていたレトロな古い車を見る。バンパー(前面部分)は昔のテレビのような形をしていて、ちょうど一緒にいた仲間とあれこれ触ったりする。するとそこへヒョッコリ持ち主のおじいさんが現われると車についていろいろ説明してくれた。

車は国産でなく外国車で屋根は無い。(雨が降ってきた時は‥)と備え付けの屋根をつけたりする。

そしてそこへ外国人らしき女性が現われると持ち主のおじいさんはパートナーだと言う。娘なのか奥さんなのか判らないが、”いつも一緒に”と肩を組んであちこち廻っているよう。

 

 

 
(その3)
・・現在住んでる自分の部屋で。

どういった経緯で何でかは判らないが、自分と仲間二人に対してヤクザのような男から脅される。

恐怖に怯えつつ何とかしたいと思う自分ら。

そして最終手段と考えた仲間のひとり(会社TのIさん似)が男を始末しようとある一瞬の隙にピストルを男のクチに突っ込み引き金を引く。

その瞬間は自分は目を背ける(残酷な場面を見たくないと思い)。

すると男の後方にあったカーテンは飛び散った血で真っ赤に染まる。そして撃たれた男は虫の息で悶えよろける。

後頭部は撃たれた影響で穴が開きが垂れていた。

恐怖で自分は外に出て、外から部屋のカーテン越しに後始末する仲間二人の様子を見守る。その後外へ出てきた仲間と死体をどうしようか思案してると警官が仲間のひとりを検挙し連行していく。”これはまずい”と、Iさん似の仲間と「それじゃぁ」と言ってお互い別れるが、その様子をみていた警官から自分は職質される。ただの散歩だと誤魔化す自分に挙動不審と疑う警官は以前にも自分を尾行し職質したと言う。遠い駅から歩くのを怪しく思っていた警官は何かしら自分のことを疑うが、車を持っていないという理由など堂々と話す自分。

 

・・・・・何ヶ月か何年かの後、再び自分は元住んでいた(男が殺された)部屋を訪れる。そこは或る事務所になっていて(ヤクザの事務所?)社長は見覚えのある人だった。

 


<夢分析>・・・これからの生活どうしようか、罪を背負ったまま生きていくのか、もし、警察に疑われたら主犯(Iさん似の仲間)のことを密告しようか‥悲壮感ただよった。目が覚めた後、夢でよかったとホッとした。

2013/6/18

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