(夢に関する本)『Dream catcher ドリームキャッチャー』

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ファッション・メモ特別編集『Dream catcher ドリームキャッチャー』(2000)ワールドフォトプレス。

・・(キッカケは)8月の山陰の旅の途中、鳥取砂丘そばの砂の美術館内で見かけた「ドリームキャッチャーづくり」の影響から(実際は体験しなかったのだが)興味をもちはじめ、いろいろネットなどで調べたりしたところこの雑誌を知り購入。

・・いろんな専門店で売られているドリームキャッチャーの紹介から、歴史、使い道など雑誌内で特集されているドリームキャッチャーについていろいろと勉強になった。とはいえ、いろいろ調べたところ書籍などでネイティブアメリカンについて書かれたものはそれなりにあるのだが、言い伝え、特に夢に関して詳しく書かれているような(マレーシアでいうセノイ族のような)本などなかなか無いようだ。そして有名なオブジア族をはじめとしたネイティブアメリカンについてももっと知りたくなったりし、自分では作らないにしても本場の(巷で云われている中国製ではない)モノを是非良い夢見のためのお守りとして購入してみようとさっそく専門店(町田のココペリさん)へ行き、いろいろ品定めしたうえ、網の中にラピスの入った比較的大きめのオブジア族の作成されたものを購入。わくわくしながら家に帰り(・・と帰路、小田急線に乗ろうと沿線で火事、電車にも火が燃え移る事故が起きたと知り、大回りして帰宅した)、ホワイトセージで浄化したのち枕元の壁に吊り下げた。

・・切なる願いというよりは、自分は気軽に夢を楽しむというアイテムとしての(・・ちなみにネットによる情報や、専門店の店主さんによると昔、人気ドラマの中でオブジェとして画面に出て以来飾り物として購入するお客さんが増えたというらしいが・・)お守りとしてその日から使用中。

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