(夢に関する本) 『夢をみた』

夢を見た1夢を見た2夢を見た3

 ジョナサン・ボロフスキー著(作品)『夢を見た』(1987年)。

・・夢に関して興味をもつようになってまだ間もない頃(夢日記は日々綴っていたのだが、まだ文章のみだった頃)、この本を古書店の棚から手に取りパラパラっと中をめくって見てすぐに購入した。

(良い意味で、褒める意味で)こんなもんでいいのか?くだらないなぁ~・・・そんな率直な感想だった。ただ、この本の影響もあって、それから自分の日記にも下手ながらイラストを描くようにとなった。

・・作者のボロフスキーが画家だということはそれまでは知らずこの本を購入してからも彼のアート作品に関して興味が涌いたということは特に今にいたってもないのだが、イラストを描くキッカケを与えてくれて自分にとってありがたかったものであり、しかも楽しめた本であった。

・・作者はこれまでいったいどれだけの夢をみてきたのだろうか?各イラストの横などに数字が記載されてるがかなり大きい数である。本に載せてあるのはほんの一部だけとは思うのだが・・気になる・・。

・・将来は自分もいつの日にかこういう風に書籍化できたらなという願望もなくは無い今日このごろ。

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