(小説・エッセイ) 「103歳になってわかったこと」

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 篠田桃紅著「103歳になってわかったこと」(2015)。

・・自分はこの本を自己啓発本としてはみてない。

ゆっくり頁を手繰りながら桃紅さんが自分に優しく語ってくれてるような心地よさを毎度体感している。ちょうど昔ターシャさんの本を読んでいるような感覚に似てる。

読んでると遠くの方からベートーベンの「田園」が聞えてくるよう。

なにより押し付けがましさがない。

「・・・ときには、その日の風まかせにする。」ここんところの自分の戒めとしてる。

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