(映画パンフレット)『シティ・オブ・ゴッド』

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 フェルナンド・メイレレス監督作品『シティ・オブ・ゴッド』(2002年)。

・・鑑賞前などのクチコミや前評判などで、あまりにもの過激さや激しいバイオレンス描写というのを聞き、ドキュメンタリータッチなのか、そして正視に耐えられないほどの映画なのかと社会勉強踏まえた真面目に期待を持ちつつ鑑賞。

思ったよりは過激さは無かったかなと感想(あくまで個人的な捉え)、展開に映画映画した(実話を基にしたものなのだが)フィクションっぽさが感じられ普通にエンターテイメントとして楽しめたかな。

ということで、鑑賞中いろんな他作品「グッド・フェローズ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「ゴッドファーザー2」などなど思い起こしたりと。

・・銃社会の中では武器を手にすれば大人も子供も関係なくなる。街を牛耳るボス的大人も手ぶらの状況では銃をかまえる子供たちの前では本当に無力になるね。残酷で怖ろしい。それで、今も昔もそういった世界(貧困社会)では金やドラッグなどの欲にまみれた混沌が簡単に人殺しを生んでしまうのね。

映画といえどもこういった作品を観る度つくずく自分が恵まれた世界の中で暮らしているかを思い知らされる。

普通に生きていることじたいが幸せなのかなぁと思ったり・・。

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