(映画パンフレット)『ノン子36歳』

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熊切和嘉監督作品『ノン子36歳(家事手伝い)』(2008)

・・ガロ調、ATG映画調にも観えたので「美代子阿佐ヶ谷気分」のような原作(元ネタ)があるのかと思いきやオリジナルだったんだね。

・・男も女も下半身は元気な負け犬たちのうめきと、ひと夏の出会いと別れといったとこかな。ラストの「・・でもね、まだ終わってない。」・・「キッズ・リターン」を連想・・。

やっぱり地方(片田舎)に住む、くすぶった、悶々としてるこういった人間(男も女も)は今も全国に沢山いるんだろうなぁ。自分もその中のひとりといったとこかな?

・・まだまだ自分も捨てたもんじゃないかな?・・と、なんだか変に勇気を貰ったような感じだったかな・・。

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