(映画パンフレット)『12人の優しい日本人』

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三谷幸喜作の脚本(戯曲)を映画化、中原俊監督作品『12人の優しい日本人』(1991)

・・『桜の園』に感銘を受けて同監督作品ということで(当時三谷幸喜さんは知らなかった)観に行ったと思う。

・・個人的に(率直な感想として)、まだ中原監督作品だったから舞台調が緩和されたのかな?と・・(もし三谷さん自身が監督してたらもっと舞台調になってたかもと)。これまで二度三度観てきて、たしかに初観時は素直に面白かったと思ったけど、年々三谷作品(テレビや映画など)による特色が徐々にわかってくると、この映画をあらためて観たりすると、あぁやっぱり舞台調だぁと初観時よりも感動が薄まってきているような・・(現実ではそんな言い方しないよなぁ~など、未だに舞台劇は苦手なもので・・)。偏見じゃない。これは好みの問題。

・・この頃かな?異様に記憶に残った(脇役でも)俳優豊川悦司さんを知ったころは・・(この作品や「3-4X10月」にも出演してるよね)。

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