(映画パンフレット) 『ザ・トライブ』

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                        ↑ フライヤ

ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督作品『ザ・トライブ』(2014年)。

・・映画の公開前のとある劇場でフライヤーを手に取ると表紙の男女の全裸のもつれから、これは何かあるぞと大いに期待してたのだが公開時見逃してしまった。

それから何ヶ月かしてBOOK OFFでこのパンフを108円で購入してレンタルを待ってたのだが、特別上映の公開されたのを(パンフは持っていながらも中は見ず何の予備知識なく)観に行った。

・・自分の思ってたイメージ(アート的静かな映画かな)とはまったく逆の過激な暴力映画で、ろう者たちの言葉なし字幕スーパーなしの展開にもぅ全編推測の連続。期待してたのだが正直・・”感じ悪い映画”だったなぁ。

ただ、この映画の実験性は大いに評価したい。

こういう映画もありだなと思いつつも、やはりいかんせん、手話も判らないので登場人物の彼らが何を語り何を怒ってるのかがまったく判らず情報量の乏しさにちょっと消化不良だった。

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