(映画パンフレット) 『ゼロ・グラビティ』

グラビティ1

  アルフォンソ・キュアロン監督『ゼロ・グラビティ』(2013年)。

・・公開時、これ以上の満足の無いI MAX 3D上映で鑑賞。話は単純なのでもはや映画というよりパビリオンでの立体ショーの映像を楽しんだような感覚で存分に迫力などを堪能した。なので一度こういった劇場での大スクリーンで大音響での映画を観てしまうと、後にレンタルDVDや、CSWOWOWあたり)で放映されたとしても、とても(まったく)観る気がしなくなると思う、そんな映画の一本となった。

そういったことで時間が前後するが近年劇場で観たもので後日DVDなどではたぶん観ないだろうなと決めている作品に「インターステラー」「マッドマックス怒りのデスロード」などがある。もうこれらのような作品規模になると単なる映画というより一大イベントショー的作品と個人的に括ってしまい何度観ても楽しめる映画であろう。

・・トップシーンのまったくの無音からの入りはいいね。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です