(映画パンフレット) 『DOOR 』

DOOR1DOOR6DOOR7

 ATG映画、ロマンポルノ映画などを経て、近年「禅」や「火火」など芸術もの作品を作られている今や大御所監督高橋伴名作品『DOOR』(1988年)。

・・タイトルからしてラストの展開に至るエグさになろうとは初めて観た時には予想もしないビックリさがあった。これ(R-18指定)でもおかしくないのでは?とも思ったり。・・でも楽しめた。

確かにこの映画、ホラー(サイコ+スプラッタホラー)なのだが、発端からしても日常生活で決してありえなくもないことから(いわばストーカーものか)ゾンビものホラーよりも生々しく現実味あり確かに怖い。

個人的にはオープニングタイトル曲が気に入ったりしててサントラが出てないものかと探したことも。・・でも無さそうだね。

パンフは同時上映2作品の両面もので、もうひとつの併映作品『死霊の罠』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です