(映画・芸術・芸能)『アウトサイダー・アート』

アウトサイダー・アート1アウトサイダー・アート2

服部正著『アウトサイダー・アート~現代美術が忘れた「芸術」~』(2003)光文社新書

・・(アウトサイダーアート)とは何か?から書かれていてとても解かりやすい教科書的本。本のなかでいろいろ紹介されているなかで特に付箋を貼ったりしてるお気に入りの箇所(人物)として、「理想宮」を33年間たったひとりで作ったシュヴァルなどあるなか、以前NHK「日曜美術館」での特集での~アウトサイダーアートの世界~の番組内で紹介された小幡正雄さん(段ボールに赤鉛筆で結婚式や家族の絵を描いたり)もこの本で紹介されてるのをみて個人的にうれしかった。テレビでも段ボールに黙々と描いてるかと思えば疲れて(眠くなった?)寝てしまう姿など見てて、ほのぼのした愛らしい様子が印象的だったかな。

・・ネット情報によると過去に兵庫県で展覧会(しかもこの本の著者服部氏による企画)が催されたらしい。そうと判るといつの日かまた開催されたら是非行ってみたいと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です