<夢占い>悩み相談の予約をする

・・急に思い立ってか自分はふとした通りすがりだったか悩み相談として10年くらいまえに訪れたことのあるZ寺に出向く(夢の中でのこの時はそれほどの深刻な悩みなど抱えていなかったのだが)。

玄関先のチャイムを鳴らすと応対に出て来た住職のTさんに向かい「以前相談していただいた哲哉です。」と告げる。部屋に通されて相談の予約をお願いしようとするが一日10人くらいづつの人の予約が連日埋まっていて二、三か月後(五月あたり?)のなかの或る一日か更に先の九月一日の日しか空いていない状況のよう。少し考えた末、自分は九月一日の日に予約することにする。そしてどういった要件(相談)なのか聞かれると自分は素直にあれこれ云う(悩みごとや将来を占ってもらうことなどはなかったと思う)。小一時間ほど話したあと、今回のお話についてはお金はとられず(あくまで予約をしたということで)、では予約した日に改めてお邪魔しますということで外へと出ていく。


<夢分析>・・・現在、現実においても特に深刻な悩みや相談ごとがある訳ではないのだが来る日来る日を独りで抱えながら事をこなしているよう。少しは誰かに頼り聞いてもらいたいという面も心底にはあるのだろうと思う。そういった日々の弱い面の部分がこういうカタチで夢見させたのだろうか?自分ひとりで何でも抱えずにたまには有識者や目上の人など少しでも頼りになる人や何らかの参考となるお話を聞いてもらうだけでも癒され今後の日々の生活、活動において参考となる糧となることもあるのではないか?・・今日は一月三日。今年においての「一年の計」じゃないが自分を強がらず頼るべきところは素直に頼り、いろんな人と接しいろいろアドバイスをもらうなど素直に正直に接触を試みるべきなのでは?という自分なりの接触でいいかな?

2017/1/3高山住職に相談する

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