<夢占い>殺された少女の霊らしき超常現象をみる

(その1)

・・シェアハウスのように大人数の男女の住み込むような建物内にて自分もいろんな人々と接触する。そして或る仲良くなった女性と体をがっしり抱き合って(裸でない)接吻する。その時は明晰夢でない状態でありながら自分は思わず欲望に身をまかせ(女性の方は服を着ていたのかどうだったか憶えていないが)女性の性器に自分のモノを挿入する。相手の女性は少しほろ酔いかげん。またその性行為中2~3人の住人の男たちから(その時性行為にふける自分と女性はロフトのような部屋の高みに居た)自分たちに向け棒状のもので下から突っつかれるなどチョッカイ受ける。他には長ソファで大勢の人々のなかにMさんもいたような。・・なんだかキャバクラに居る空間のよう。自分はその後もいろんな人と話したりなんらかの交流もしたと思うが・・性行為の後については目が覚めたあと忘れた。

 

 

~早朝、震度3の地震。いったん目覚めたあと、寝直した際の夢~

(その2)

・・或る女子高生(中学生だったかな?)がアパートの自室で首を絞められて殺されたという。その事件でバタバタしてる現場。

自分はそれほど親しくない二人の男に続いてその現場のアパートの玄関先までいく。入口には殺された少女の母親が立っていて自分らに「どうぞ、中へ。」と云う。自分らは少女の知り合いなのか取材として来た者なのか判らない。先に部屋へ入っていった二人の男は殺人のあった場所まで上がっていったが自分は殺された少女への気の毒な思い(罪悪感)と現場の生々しさに気持ちが悪くなったことでアパート内に入るのをやめる。

そして外を歩く。すると目の前で超常現象のごとくウッスラとガラス窓状のようなものが浮かび上がり更にはボンヤリとヒトの姿が浮かんでくる(首から体へと徐々に)。最初は何?何?と戸惑う自分も、もしかしたら殺された少女の霊が現れたのでは?と薄々思う。すると傍らには或るマスコミ(テレビ?)のカメラマン兼取材人のひとりが。自分はそのボンヤリ浮かびあがったものに向かって名前など素性を声で聞くより先に指文字で「ハンニンハ、シッテルヒト?」と一文字一文字宙に書いて尋ねる。するとその少女らしき物体はゆっくり首を横に振って「・・知らない・・。」のよう。その物体との光景を見てた傍らの取材人らしき男が「テレビ(中継)だ!」と云う。純粋に受け答えを望んでいた自分はそれはイカンと男に抵抗(中継はやめよう)する。・・そこで目が覚めた。

 


<夢分析>・・・まるでカプセルサウナのロビーのように互いに素性の知らない者同士がワサワサしてる空間のなかで知った人がひとりもいないなかでの様々な交流は心の表れというより異界の世界での交流ということだろうか?と考えた。女性との関係(性行為)に関してはお互い成り行きまかせの何の否もない(両人合意のもと)突発的な行動で明晰夢でなかった自分にとっても思わず欲望の赴くままに身をまかせた、なんの躊躇することなく行動に移したものだった・・と他人事だなぁ。

2016/11/22アパートの殺人現場と超常現象

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です