<夢占い>砂丘の頂きで憩う

(その1)

・・朝、会社ではバタバタしてるなか、自分は仕事場に着くと慌ててたのか会社に開始の連絡をせずにそのまま仕事をする。

・・会社に戻ると朝連絡しなかったことを内勤の社員から注意される(お小言云われる)。

・・慌てず急がずじっくりと落ち着いて仕事すべきということ・・?

 

 

 

(その2)

・・日の暮れる頃、遠くに海も見える鳥取砂丘(らしき)広大な砂丘の頂付近に寝そべると、風が吹いて砂の舞うサマをみる。その幻想的光景に思わずウットリ見とれてしまう。すると自分の左の方角から日が陰っていき徐々に陰でまっくらな陰へとなっていく。もう夜になるのかと自分はそこに留まるのをやめ暗く陰のなかに入った砂丘の斜面を降り砂丘の向こうにある港町へと行こうとする。砂丘を歩いてる際は日の陰った真っ暗な陰の中だったのが街へと至ると明るくなりそこでは観光客やら地元の住民やらで賑わってる。

自分はふと見かけた5~60代の中年男性のなかの2~3人が凧揚げして遊んでるのを見てそのなかの或るひとりの顔や言動に見覚えあるような「あれ?誰だったかな?」、わざとその人の目の前に自分をさらすが相手も自身を気にすることなく凧揚げに夢中になってるよう。ちょっと考えてわかる。美術のWさんだ。もしかしたらソックリな別人かもと思ったりもしたが関西弁口調といいたぶんそうだろうと思う。けど、こんな鳥取くんだりでバッタリ再会するとはと・・。


<夢分析>・・・(時間帯のせいで)徐々に日が陰り、陰のなかに入っていくということは暗示的にちょっと気にはなったが(考え過ぎか?)港町へ出ると明るくなり気分も塞ぐことなく旅愁に気分よかった。砂丘の頂ではブリザードのように風で砂の舞うサマには吹雪く南極大陸のようにも見えて絵画のように幻想的で美しくて、ずっとそこに居たかったね。寒くも無くホントに居心地よかった。

2018/1/21砂丘で寝そべる

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