<夢占い>自分の退社に悲しく泣きくれる社員 

(その1)

・・Yさん宅を自分はみすぼらしいパジャマ姿で(ちょうど現実で父が普段着てる薄いブルー系のもの)訪れると(というか、夢ではもう既にそこに居た状態だった)、大勢の人々が敷地内を各自楽しんでいる。周りを見てみると木とロープで組み合わせたりしてつくったようなフィールドアスレチック(オープンセットのよう)があちらこちらある。その施設など方々で遊んでる人々の姿。他にも取材なのか映画関係者なのか、それなりの人々の姿もみられる。自分はパジャマ姿のまま家屋のなかへと入っていくと前々から泊まり込みで来てたのか、或る部屋内には10人ほどの布団(なかには寝てる人も)。じっさい人々はその映画セットを見に来たのか、これからその施設を使って何事か催されるのか判らないが、久しぶりAフィルムのような集まりの場に自分も来たようでワクワクする気分となる。

 

 

(その2)

・・実家のリビングで家族4人。父だったか「片付けろ!」か「持ってけ!」やら云いながら自分の服(ジャケット)や私物をあれこれ床に落とし、それを見てたT(弟)からも「片付けろ!」「なんとかしろ!」「早く持ってけ!」のようなことを自分に文句云い、そのことにカチンときたのか自分もTに対しあれこれ言い返しクチゲンカする。二階の部屋ではTと一緒にスペースを分け合って住んでおり半分の自分のスペース部分の何も飾ってない白い壁部分になにか映画のポスターやら何か貼ろうと考えその旨を母に云うと、そのまま何も貼らずスッキリした白い壁のままの方が大人らしくそのままの方が良いと云われる。

 

 

(その3)

・・会社に出社すると、おくれてMさんが出社するのをみる。そして自分に向けて茶封筒を掲げて示し「あとで手続きを・・」など云って、Mさんから渡された新入社員らしきデスクワークの若い社員と退職に関する手続きをしようと・・・大粒の涙を流して泣いている社員の姿。これまで勤めてきた自分のこと(仕事ぶり)を評価してくれていると同時に足のことによる退職についてを勿体なく悔しいと同情しながら入社したばかりの自身のことと退社して出ていく自分との入れ違いによる交流の少なさにも悲しく感じたのかまったく手続きにもならずボロボロ泣いている社員。その情に自分も胸があつくなる。

 

 

 

(その4)

・・自分の住んでる近所での夜のお祭り(街で催されてるようで、いっけん学園祭にもみえるようなチープ感ある祭り)のなかを練り歩く。途中、女性(占いだかストーンがらみの個人営業?)に二回も出くわし「いかがですか?」と声をかけられるが二度とも断る。或る急な傾斜の坂道を四つん這いに上っていくと、その上がりきったところで大袈裟に自分を迎えるオーバーな芝居する男などいたり。また或るいっかくでは建物外での古書店らしきをのぞいてみたり。街のなかは多くの人々でいっぱいで賑わうなかをひとりあちこち歩く。


<夢分析>・・・Aフィルムを思わせる映画セットのようななかでの集まりや夜の夜のお祭りなどまさに異界での集いや交流を思わせるものなどあったりなど賑やかな数本立ての夢だったなぁ。自分の退社に対して悲しんでくれる心あたたまる社員の姿などもあれば、T(弟)とのクチゲンカなどあったりと気性的にも波あるものでしかも現実と少しリンクしてるかなと考えられる要素もあったりなど。

2019/1/18泣きくれる社員

 

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