<夢占い>車の往来する街中で短編映画の撮影をする

・・自分が脚本(どういう内容なのか、どういった上映の為のものなのかは不明)を書いて10分前後の短編映画(演出も自分が担当)を撮影することに(Aフィルム制作での作品かどうかは判らない。姿は見えなかったがどうやらYさんプロデュースらしき)。

・・現場では大勢のスタッフや役者たち。チャッチャとリハーサルをし、本番を撮り終え、お昼ごろには予定してたものを撮り切りそうな快調ぶり(追い込まれたり、急いだ感なし)。主演には日テレの安村アナ。内容は酔っぱらってほろ酔い状態に或る店に辿り着くカットなどを自分がまず演じてみせて演出する。大久保らしき車の多く往来する大通りの道沿いの店で信号待ちの合間などに撮影したりする(朝の早い頃は車の往来はまばらだったが、徐々に交通量増えた)。

大通りから店に入るくだりのカットで最初は主人公ひとりで酔いながら入るということだったが急遽店のそばでエキストラ(店と住人によるクレームの役?)をたててそのそばを少し遅れて主人公が通るということにする。出るタイミングも自分が合図を出すことにする。最初リハの頃は車のなんの往来もなく自由にできたが、後々になって車の往来が激しくなりちょっと危なっかしい思いもしながらタイミングを見計らい撮影にのぞむ。

実際主人公が入っていく店は二階建ての一階で二階では普段のごとく打ち合わせなどしている客など居たり(そのなかのひとりはサンダル履いた女性など)。あるカットのリハーサルでは主演の安村さんのスタンドインとして漫才師テンダラーのボケ担当の人が上手く演じたりする。

~本当は外でのカットを撮る前に室内で(そこに役所さんの姿もあったような)数カット撮った印象あるのだがどんなカットだったか目覚めた後忘れた~


<夢分析>・・・素直に楽しく充実した夢だったなぁ。楽しかったというよりキビキビと充実した撮影の時間だったね。ダラダラせずチャッチャとリハと本番を撮り、昼には撮りきってしまう仕事ぶり。自分でもちゃんと仕事してるなぁと我ながら誇らしかったね。(夢は途中のような感じで目覚めたが)悔いも残念さもなく気持ちのいい夢見だったね。よく覚えてる人物としては主演の安村アナらしき人とスタンドインした漫才師テンダラーの人(ボケの方)。この二人はどっからの夢の要素だろ?単にテレビで観かけた際に頭に埋め込まれた記憶のひとつ? 今日はちゃんと布団かぶって8時間以上の睡眠(これまた充実した睡眠)。日頃覚醒時に人との交流がない為逆に夢で意図的に(願望からか)楽しんでいるということかな?今回の撮影現場の夢は自分がまさに望んでいるという心情のあらわれ?夢でこそ楽しんでいるということなのかな?出てくる人々は異界の人々との交流?いつまでも夢が続いてほしかったような充実ぶりに堪能したね。けど、知った顔の人物は見かけることなかったなぁ。以前よくみたAフィルムからみかどうかもあやふやで現場ではお馴染みのYさんも見かけなかったなぁ。

2017/10/15街中での撮影

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